3時間とテーマの重さのわりにテンポが良くてとーーーっても好きだった
ソ連侵攻の映像は実際の映像を考証して再現されたらしいけど一気に緊迫感ある映像
ヤナーチェクの音楽
逃げ出した末の田舎暮らしのシーン…
オイディプス王の下りがフロイト的な解釈じゃなくて政治批判に使われてるのが珍しかった。
ダニエル・デイ・ルイスがかなり大袈裟な伊達男をやっていて滑ってた。正直エロいとはまた違う感じになってて、演技の…
ベルイマンの数々の名作のキャメラを担当したスベンニクベストさん繋がりで家にあったDVD
およそ三時間と長く後半はなんのこっちゃってくらい面白くなかったんですけどビノシュさんは可愛らしいですし映像も良…
トマシュが好きになれなくて、最後まで観るのに時間かかりました。
でも、最後は不覚にも泣いてしまった。
カタルシスはないです。
何が正しいかとかも提示されないです。
なんか、終わってからの方が映画に入…
原作がかなり自分にとって人生ベストだったので見たけど、人の分からなさという点で映画化は良かったと思う。
サビナの自由さ、トマーシュとのエロス的友情って愛より美しいんじゃないかと思ってしまうところがあ…
ダニエル・デイ=ルイスがかなりキザ😆でもサビーナの家に久しぶりに訪ねた時の振る舞いとか、顔をみた途端気が抜けてしまうような不思議なかっこよさがある。
サビーナはトマシュとテレーザの結婚をどう思ったの…
ビノシュかわいい…ウブで頬を赤らめている
ストーリーは人生を軽く思っているクソ男と重く思ってる?女の子の話
プラハの春民主化運動を背景に二人の人生を追う、カメラマンの彼女
エディプス(コンプレックス…
ミラン・クンデラの原作は、最も完璧な現代文学作品の一つである。もし自分がこの作品に出会わなかったら、人生の「重さ」と「軽さ」への向き合い方を間違えたまま歳を重ねていたと思う。
本作は、そんな作品を…