宮本輝が阪神・淡路大震災で被災したことをきっかけに、シルクロード6,700キロ、40日にわたる旅を体験して執筆した小説を、加藤正人、奥寺佐渡子、成島出ほいかが共同脚色、成島出が監督した。 シネコン…
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[Story]
妻と離婚し娘の弥生と2人で暮らす、カメラメーカーに勤務する50歳の営業局次長・遠間憲太郎が、自らの過ちが災いし窮地に陥っていたところを救ったことから取引先の社長・富樫重蔵と"親友"と…
原作が宮本輝さんの映画で、昔よくこの方の本を読んだので懐かしさから鑑賞しました。色々突っ込みたいところはあります。でも
「自分がどう生きれば良かったのか」は聞いてみたいし[正しいやり方を繰り返しなさ…
小説を要約するのは時間の限られる映画だからやむおえない
でも薄めたかたちになるのは残念
もう少し削って、その分濃くした方がよかった
元妻との会話部分は映画独自だけどよかった
こういう部分を増やせた…
好きな話。ある意味大人たちの青春物語。
小説が原作なので、おそらくもう少し機微があるのだろうけど、役者の演技が良くて見ていて飽きない。
丁寧に作られていて、情景や登場人物の心の動きが感じられる。
黒…
お、これは意外な掘り出し物。こんな映画あったんだ。偶然にも先日亡くなった中村靖日氏が出演してた。この人、本当色んな作品で見かけたよな〜。
前半ちょっと退屈だったけど中盤にかけてどんどん良くなる。オ…
虐待された子供を預かることになった佐藤浩市のお話。
彼は決して悪い人じゃないけど浮気しまくるクズ。
取引先の社長(西村雅彦)がうざすぎて面白い笑
立場上の人に「ため口で名前呼びして」とか言われる…