草原の椅子の作品情報・感想・評価・動画配信

「草原の椅子」に投稿された感想・評価

正しいやり方を続けなさい

星から生まれた子

親友になってくれないか

何歳になっても、新しい出会いがあったり、親友ができたり、人生がいきなりガラっと変わったりするのなら、歳を重ねることも不安もあるけどすこし楽しみかな。


圭ちゃんの母もそうだけど、父の言動もかなり嫌。モヤモヤモヤモヤした。絶対関わりたくない。
原作は読んでません。佐藤浩市はかっこよくて好きだけれど、なんとなく、感情移入ができない映画でした。本で読んだら、うさん臭さを感じないのかなあと思いました。タクシーで通りすがった女性を見初める出会いも、かっこいい俳優さんと美人女優が演じちゃうとそれでもう、普通な感じがしてしまいました。また、血のつながっていない子を育てる話とかは、海外の映画だと違和感感じないのですが、邦画だと、そんなに親身になって考えられることができるのかしら?って思ってしまいます。なんとなく感動しない自分にがっかりしました。鑑賞日:2015年10月07日
RRR

RRRの感想・評価

3.4
・大人のおとぎ話 
139分のちょっと長めの尺も飽きずに楽しめたがもう10分程短くてもいいのかも
・脇役の小池栄子のキレッキレの演技が印象的でしたが若干浮いている様な… 
・佐藤浩市の髪色は50代の会社員として茶髪(ブラウン系の白髪染め?)はどうなんだろうと
・西村正彦のインチキ臭い関西弁も…兎に角全体的にキャストがしっくり来ず微妙な感じだが原作の力で概ね楽しめたかなと
出来過ぎ感はあるが、キャストの演技や、パキスタンロケの素晴らしさで、心地良い映画だ。

なんと言っても、ここでも子役が秀逸。この子を見ているだけで泣きそうになる。
孔子の「論語」に「五十にして天命を知る」という言葉があるが、私はとうにその年齢を過ぎても「天命を知る」どころか、惑ってばかりだ。
本作の主人公・遠間憲太郎は、50歳を過ぎてから人生の大きな転機を迎える。
不況の煽りと成果主義に晒されたカメラメーカーの管理職である遠間は、妻に去られた後、娘と2人暮らしをしている。
そんな彼に、「袖振り合うも他生の縁」ではないが、降って湧いたような出会いが3つも重なる。
向こうから舞い込んで来た出会いもあれば、遠間から能動的に動いた出会いもある。
これらの出会いに、最初は戸惑ったり、迷惑がったり、ときめいたりしながらも、最後は全て受け入れる主人公。
出会いで繋がった4人は、夫々の過去の出来事や現在直面していることに傷ついたり、悩んだりしている。
この4人の中心にいて、彼らの繋がりを深めているのが、親に見捨てられた4歳の圭輔。
この幼い子供の将来や、自分自身についても煮詰まってしまった彼らは、ある事を決意する。
それは、一冊の写真集が導くパキスタン・フンザへの旅。
この桃源郷のようなフンザに住む純朴な人々や、美しい大自然と触れ合うなか、彼らはそこから何を見出し、これからどう生きていくのかは、本編をご覧下さい。
主人公・遠間を演じた佐藤浩市さん、遠間の親友となるカメラ屋の社長・富樫役の西村雅彦さん、遠間の思い人である陶器店を営む貴志子役の吉瀬美智子さん、つぶらな瞳の圭輔を健気に演じた貞光奏風くん、この4人が奏でる演技のハーモニーは、観ている我々の心に温もりを与え、優しい気持ちにさせてくれる。
人生に迷ったり、大きな転機を迎えたら、自分の天命を知る旅に出るのも良いかもしれない。
50歳の男性が主人公なので、佐藤浩市さんと同年代のかたが観ると、いろいろ感じるものがあるのかもと思いました。

ベースに優しさを感じる作品でしたが、山椒入りのうどんって感じ、唐辛子じゃなくて山椒。小池栄子さんがピリリときいていて、ちょっと辛いくらいでした。
彼女が演じた母親は、それほどオーバーでもなく、世の中に実在していたりする。

富樫の父親が、圭輔の友であるぬいぐるみに、手作りの椅子を渡すシーンが好きです。ザウルスのシッポを通す穴がちゃんとありジャストフィット!
圭輔の心の氷が溶けていく経過がとても自然で良かったです。

2014/7/6
なんだか現実味の薄いおはなし、夢見たいなお話でした。パキスタンの砂漠に私も行きたくなりました。家族って、血のつながりだけじゃない、こんな形もいいんじゃないと、思います。
あかり

あかりの感想・評価

4.0
いくつになっても、何があるかわからんし、どこかの誰かの言葉に道を指し示される事もあるよなと思った、こんな家族の形があるのもキッカケとタイミングだよなと思った。幸せならオッケーです!ほっこりした!
【大人が揃いも揃ってトンデモ設定コント】

小池栄子が最高過ぎて、もはやコントやんww
て事で、本当に小池栄子だけは観て良かったなと。
『八日目の蝉』で初めて演技を観てからというもの、ずーっと上手い。

うーん、、しかし内容もコント的なんだよな…
冒頭で西村まさ彦の関西弁にギョッッᗦ↞◃として、観終わってつい出身地調べる嫌な奴。
佐藤浩一の軟派なキャラも無理を感じた。
(『マジックアワー』のは大好きだった笑)
なんだろう…それぞれのキャラが少しずつ上滑りしてる感じというか。。いっぱい居るのに(º̩̩́₀̑º̩̩̀)
なんか大人って勝手だな…って印象で終わってしまった。
『メイジーの瞳』思い出すモヤモヤ。
登場人物も題材も沢山詰め込んだ割に、
中身がエアインチョコ…なぜ。。

ペース配分も序盤あんなノンビリしてたのに最後ツメツメで問題山積のまま終わるという…
せめて最後の件、子どもに話すシーンがあれば
もうちょっと、どうにかなったかな〜?ならんか。
ちょいちょいスピリチュアル匂わせ?な感じも苦手で引いて観てしまう要因に。

あとね…音声のバランスどうなってんwww
普段15で事足りるテレビで全然聴こえなくて50にしては叫ばれて35に戻すという作業を終始させられる。これはストレス…(╬^∀^)
邦画界における一番の問題点な気がしてならない…
(もちろん全部では無いが多過ぎて)
どうにもならないのか…ドラえもん〜((̵̵́ ̆͒͟˚̩̭ ̆͒)̵̵̀)

2021/09/17GYAO無料配信
hayaka

hayakaの感想・評価

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「やよいを泣かせてまで家を出たんだから幸せを一杯抱えて死にます」
「まぁ、人情かけたら灯油ぶっかけられることもある」
ペチ ペチ ペチ「人のものを取るな、小さい子をいじめない、分かったか?」
「あんたの事実はけいすけの母親だろ」
「悲しい記憶って何で消えないのかな」
「俺にそれが出来るかって足が震えんねん」
「正しいやり方を繰り返しなさい」
「色んなことを難しくしているのは他の誰でもない、自分なんです」
「なんちゅうか、幸せの気配があった。どこにいてもきっと同じ景色が見れる、足がすくんでも地に足つけて踏ん張ってたら自分が大事にしてることを見失うことあらへん」
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