帝政ロシア時代が舞台。
キーラ・ナイトレイと時代装束のドレスを楽しみたくて観たんだけども、表現が独特で。演劇的であり、紙芝居のようでもある。
場面のメインとなる人物以外の人達が、ストップモーション…
アンナ軸とキティ軸での明暗の対比
転落して徐々に壊れていくアンナを演じるキーラナイトレイが上手い
不倫するアンナを擁護できないし、周囲には盛大に迷惑かけてるけど、そのおかげでキティがリョーヴィンと幸…
このレビューはネタバレを含みます
・音の使い方が美しかった
・現実のシーンと演劇の境目が曖昧なのが観ていて面白い
・妹さんのストーリーはハッピーエンドで心温まる。本当の愛にあのときは気づいていなかったという表現も素敵
・アンナの話は…
セットと演出が面白すぎた。筋はダイジェスト感強くて最後はかレーニンにとってハッピーエンドに見えてしまった。原作を読んでないんだけど、これってアンナに感情移入させなかったら失敗なんじゃないの? なんか…
>>続きを読む 昔ソフィー・マルソー版を観たのですが、あまり覚えていないけどそちらの方が良かった気がします。
こちらの作品は演出が凝っているのですが、それがなんとなく安っぽくて、普通に撮った方が良い作品になっ…
舞台と映画が混ざったみたいな演出が良かったけど、アンナは身勝手すぎて嫌いだな。
「だいたい不倫する人って身勝手だし」って、現実に戻ってしまう映画だった。
ジュウドロウ、途中までどこで出てくるんだろ…