小島監督が一番好きなマッツと絶賛する本作のルーカス、私も今のところ一番好きなマッツになりました。終始、哀愁漂う雰囲気は唯一無二。
本作を観ると子を持つどころか子と触れ合うことすら怖くなりますが、や…
2014/3/16
純真無垢で可愛いけれど、子どもは時に悪魔的に残酷になる。そして、淡い恋心を拒絶された腹いせに吐いた嘘は、想像していなかった方向に転がり、もう止められない。程度の差はあれど、誰もが…
Vaundyがお勧めしていたから見てみた。バウくんが紹介していた通り、終始苦しくて辛い内容だった。それでも主人公の強く自分に正直に偽りなく生きていく姿に学ぶものがあったと思う。主演のマッツ・ミケルセ…
>>続きを読む元高校教師のルーカスは廃校のために職を失い、さらに家族も出ていき、独り身となってしまったが、息子とまた暮らせることを夢みて、幼稚園の保育士へと再就職を果たす。園児達から好かれる優しい保育士のルーカス…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
"子供の嘘と大人の犠牲"
1年をかけてほとんどが冬のデンマーク。
雪に閉ざされた狭い世界。独特で閉鎖的な、
ルーカス(マッツ・ミケルセンさん)は失業し幼稚園の先生の職に就いた。
彼は平凡に慎ま…
狭いコミュニティで起こる出来事の不条理さが辛すぎて、軽い気持ちで再生したことを後悔した。真実を証明できない苦しみ、同調圧力の恐ろしさ。視聴者側には 事実がわかるつくりになっているものの、ルーカス(マ…
>>続きを読むこれは観たいなと思って何とか間に合った。他のマッツも映画観たかった。中々の問題作でした。人間の本質を付いた作品だと思う。マッツの知的な雰囲気は壊されなくて良かったけど。最後も、怖っ。誰?人って怖いで…
>>続きを読む幼稚園教師をしているルーカス(マッツ・ミケルセン)は離婚した後に新しい恋人ができ、息子のマーカスとも良い関係を保っていたが、あるとき友人の娘のクララが些細なことでルーカスに痴漢されたとウソをついた。…
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