マッツの演技がとにかく素晴らしい。
イケメンで最も容疑から遠い人に見えるからまたいいのだろう。
それにしても、なぜ北欧は"普通のひとびと"を描くのがそこまでうまいのだろう。
とにかく不気味。
マッツ…
子供の嘘ってほんと怖いなー。
大人たちもそりゃあ子供のこと信じるだろうし。でももっとそれが事実なのかとか調査してよーって思う
そして真実も分からないまま批難する無関係な人達もいる。
ほんとヒヤヒヤす…
主人公のあまりの無抵抗さが悔しいんだけど、無実の証明という「悪魔の証明」に抗うには、静かな忍耐こそが彼の戦いだったのかも。
これキリストの受難かな
「狩猟の伝統」が親から子へ受け継がれる様子、…
このレビューはネタバレを含みます
いきなり中年オジの素っ裸をぶっ込んでくる
「アナザー・ラウンド」みたいだと思ったら同じ監督だった
突如として不穏な雰囲気が充満し始めてシリアスモードへ
小さな女の子は純粋無垢でウソをつくはずがな…
このレビューはネタバレを含みます
マッツ・ミケルセンは髪が乱れれば乱れるほど、やつれればやつれるほど色気が出るな..
なんか教職に携わる者として、恐怖を抱いた
あと園長の無能さや大人達の盲目さにげんなりした
子供って普通に嘘つくし…
マッツ・ミケルセン生誕60周年特別上映で横浜シネマリンで鑑賞
親友テオの娘クララの作り話がもとで変質者の烙印を押された主人公ルーカスの苦難を描いた作品
男として他人事ではないという意味で本当に恐ろし…
残酷極まりない。
クララの嘘は、きっかけはあくまで
自分が突き放されたかのように感じた
瞬間的な感情からのもの
だったかもしれないが、
その裏にある家庭の事情は見過ごせない。
当の本人たちはそん…