昭和の終わりに戦争で負傷した母親いたかしら?相当珍しいがいないこともないか。ラストに工夫はあるものの芥川賞を受賞した田中慎弥の共食い、原作に忠実な感じ。嗜虐的な父親とその血を嫌悪する息子。ふとした瞬…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
父親(光石研)がとにかく最低だった。(演技力が素晴らしい)
女性を殴る性癖があるのもその一つだが、食事シーンの食べ方だったりと様々なところで父親の嫌な部分が見えてくる。
周りの人たちが可哀想だった。…
菅田将暉くん当時19歳だってぇ?!確かに彼の瞳はまだ幼くセックスのセの字も知らないような、ぎこちなさが映画から伝わる。そして、魚の生臭さ、雨の匂い、田舎の香り…いろんな匂いが映像から伝わってきました…
>>続きを読む胸糞悪いなって感じ。
菅田将暉のビジュアルが好きだなと思って好きだったけどこんなに演技も光るひとなんだって思って改めて俳優さんてすごいと思った。話の内容はほんとに胸糞悪いとしか言いようがなくてまぁい…