菅田 将暉を見たくて見た。
母親役の田中裕子さん、すごいなぁ。
父親役の光石さんはほっこりした役が大好きだけど、この作品では怖かった。
全体的に暗いし、辛い気持ちになることが多いけれど、俳優さん達が…
中上健次に入れ込んでいた青山真治がこの原作に惚れた理由はよくわかる。女性器に喩えられる川、息子に立ち塞がる父と血。特に田中裕子がすごく、やさぐれ具合もだが息子が彼女を殴ったことを瞬時に察知したときの…
>>続きを読む時間の流れ方がすごくリアルで、こういう雰囲気の映画が好き。
特殊性癖は加害性のあるものばかりじゃないとはいえ、マイノリティで、誰にも理解されない嗜好と一生付き合わないといけない。
自分はある種の障…
凄すぎて、何も感想言えません….🙏
どうしようもないから、この結末しかないですよね…と途中思いました…(共喰いの意味…)
始まりと終わりとか、連行されるところとかの風景、自然描写になんだかとても心奪…
このレビューはネタバレを含みます
アマプラ終了するとことで2回目の視聴
好き嫌い分かれるこれは。でも好き。
当時19歳の菅田将暉にこれを演じさせたのは賛否両論あっただろうけど、本作で新人俳優賞を受賞するほどだったし、私自身もこの作…
芥川賞の小説を映画化した作品のようだ。
エンドロールの最後に「in memory of my mother」とあるので、作家自身が見た母の記憶がベースだと思われる。
それが昭和という時代の終わりであ…
田中慎弥の芥川賞受賞作を、青山真治監督、荒井晴彦脚本の最強タッグで映画化。
昭和最後の汗ばむ下関の夏、セックスの際に暴力を振るうどうしようもない破天荒な父、戦争で左手を失い腹の子を掻っ捌いて縁を切…