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「フィギュアなあなた」に投稿された感想・評価

夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
「穴は無い……」

石井隆原作、脚本、監督の妄想映画。

昭和エロ文学漫画の感じがする作品でした。

柄本佑のハマリ役(笑)頼りなくてうだつの上がらない青年がピッタリ。
佐々木心音の全てをさらけ出した人形ぶりに👏。

ここまで見せられると、逆にエロく無い(笑)
Misa

Misaの感想・評価

2.4
全体的に、非常に不気味。
柄本佑くんの演技に救われている感は否めず。非常に大好きな俳優さんなので、想像以上に妖しく艶かしい雰囲気でドキドキしました。
性的なシーンをリアリティに描写出来るのは柄本佑くんの腕だとしみじみ思います。
oya

oyaの感想・評価

1.5
とにかく設定がすごい
妄想と現実ちょくちょくどっちかわからなくなる

思いっきり出しちゃっててエロいけどなんかな〜って思った

でもこういう作品初めてだったから新鮮味はあった
おたん

おたんの感想・評価

3.0
幻想的で欲まみれな映像美。
赤い照明のなかにピカピカの電飾、沢山のマネキン。
少し不気味。かなり生々しいエロ。
ダメダメな主人公の前に突如あらわれた美少女フィギュア?(前髪があったりした方が人形感出たんじゃないかなあ、けど頑張ってた!)
全体的にこもっててイライラして虚無で…空気感好きだったなあ。柄本佑がハマってた。
後半ちょっと寒くて笑ったけど想定内で個人的には好きでした。ギャグみたいな露出演出がもう少しどうにかならなかったのかとは思うけど!!
yuukun46

yuukun46の感想・評価

1.0
先日空気人形見たからかアマプラのオススメに出てきたので視聴。
…身体張った演技は評価出来ますが作品としてはとても残念で久々にほぼ早送りしてしまいました。

このレビューはネタバレを含みます

この映画はフィギュとエロスと妄想がテーマだと思うんだけど、、
妄想オチはハナから読めた。
スタイル良いからフィギュな佐々木心音にドキドキするけど、脱ぎ過ぎなのと見せすぎなのとで逆にげんなり。
エロの中でも興奮とドキドキをそそるのはチラリズムなのに、完全無視なもんだから途中でお腹いっぱい。
日本の映画だからもちろん修正がある。でも修正あるシーンが多い。
AVでもないし、心拍数が上がるエロさもない。
屋上のバレエと結婚式シーンがハテナ。
バレエのシーンなんかお股撮りたかっただけなんじゃね?って思う。
意味わからんし、ワイヤーも踊りも合成も全部チープだし。


監督は何に焦点を当てたかったのか?って聞かれてたら多分

「佐々木心音のま◯こ」

って答えるんだろうねw
石井監督的な変態エロスファンタジー。

フィギュアを愛でる柄元佑は会社からパワハラ、リストラされてドン底に陥ったオタク青年。泥酔して因縁つけた相手が悪く逃げ込んだ廃墟ビルでマネキンが大量投棄されているのを見つけるが、その中に女子高生のコスを着た等身大フィギュア佐々木心音に目を惹かれる。

取り敢えず胸もんでみる→スカートをめくる→パンツの中を見る、は、やらずにおれないもんなんでしょうねぇ…妙に興奮して荒ぶりまくる柄本さんの変態演技がキモいけどよく似合ってた。

因縁着けた相手と廃墟にいたヤクザが、柄本をボコボコにシバキ倒すと、何故か佐々木心音がフィギュアから殺人マシーンになり彼を救うためにファイッ!
になるんですが、彼女はグラドル出身スタイルは良いけれどアクションのキレは今ひとつ。ノーパンで回し蹴り入れたり頑張ってはいるのは伝わるけれどバイオレンスが物足りない〜。

その後は柄本と心音の奇妙な同棲生活に。
基本、心音は裸、大股開きです…いやあのそこまでパンツ履かない心意気は分かるけど、せめてパンツは履いとこうよ…。

終盤は、何故か屋上でピアノを弾きながら歌う心音と謎のバレエ(もちろんノーパン)劇場。
ワイヤーで空中を舞う心音。
下からのアングルのカットが多く、いやもうお尻と股間は充分でございます…その後何故か2人の結婚式となり、あれよこれよのカオス突入。もう何がなにやら。

柄本も何度も口にするのでネタバレにならないと思うけど、これどこからが彼の夢・幻覚だったのかが焦点。

心音ちゃんのフィギュアなマグロ演技は禁忌を犯してるようなエロがあったし、スタイルも抜群でした。
しかし個人的には、壇蜜さんが抜群にエロかった…。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

2.7
石井隆監督作品。
佐々木心音の良いところがちゃんと引き出されてる。妄想と現実の狭間であるこの作品は主人公がフィギュア(ラブドール)への愛情を込める所に全てが詰まってる。
芸術的なシャワーシーンや敵からの逃亡等映画的にも見てて面白い作品ではあったが良いか悪いかと問われたら何とも言えない作品でとあった。
Tomoya

Tomoyaの感想・評価

3.0
現実なのか妄想なのか。
過激な描写が多いのに、
なんだか切ない気持ちになる。
1363本目。邦画の悪しき伝統、自己満映画の典型です。ただヒロインの裸を見せるためにシナリオを後付けという印象です。フィギュアが命を持ったことが何のストーリーも生まないし、演出にスピードがなく、イライラします。ラストには言葉もありません。新しさ、芸術っぽさを装った内容ゼロの映画には虚しさよりも腹立たしさを感じます。柄本君の演技と女優さんの思い切りのよさが生きていないのが残念です。
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