CGアニメ4作品の短編集
和風テーマの3本と、最後はSFミリタリー作品。
どれも映像のクオリティと迫力が凄かった!
それぞれ違うジャンルの怖さ・アツさがあっておもしろかった!
2作目の絵巻物みたいな…
SNSで切り抜きからの視聴開始。
「唐笠お化け」、「八百屋お七」「熊神」古典をモチーフにしつつ、一番盛り上がるところを切り取ってるので凄い映像美。
毛色が違うが、メカニック感120%の「武器よさらば…
とても良いアニメーション映画だった。
物を大切にする心や殺すつもりで祈れなど、日本人の歴史を感じる。
火の見櫓は、城だけでなく、地域にも何個かあったのかな?
白い熊は、神使い。
古事記を思い出…
浮世絵のコンセプトだろうか
アニメーションでないと表現できないものがあるというのを、まざまざと見せつけている
なんでもCGができたとしても、超えられないカメラアングルや表現があると思う
武器よさ…
このレビューはネタバレを含みます
モチーフ選び、色味、コントラスト、質感の出し方、構図、カメラの動き。
全作品気持ちいい。
とにかくクオリティに黙らされる。
『オープニング』
森本晃司さんの絵が好き。
選ぶモチーフが好き。
鳥居の…
このレビューはネタバレを含みます
懐かしさとか落ち着けるとかこれがかつて起こってたんだろうなと想像してしまう。
何か日本のお伽話の土壌にあるような源泉をガッツリと見れたと思う作品。
火要鎮やGANBOの生々しい描写も含めてリアリティ…
アニメという表現形式の奥行きと多様性を、これほど純度高く、かつ突き詰めた形で並べて提示された作品群は、今までなかったんじゃないだろうか。
4本の短編——森本晃司の『九十九』、カトキハジメの『火要鎮…