巨匠・大友克洋の短編集『ショートピース』にあやかった今作。
彼が中心となり、様々なクリエイターとオムニバス作品4遍を世に放ったのがこれ。
『MEMORIES』と違うのは、全ての作品に絡んでるわけでは…
このレビューはネタバレを含みます
• 九十九(つくも)
18世紀、山中で嵐に遭った男が古びた祠で、捨てられた傘や着物の付喪神(つくもがみ)たちを供養する物語。
• 火要鎮(ひのようじん)
江戸時代の明暦の大火を背景に、商家の令嬢・お…
「九十九」
まんが日本昔話のようなストーリーでアニメの『モノノ怪』みたいにカラフルで楽しい!
「火要鎮」
日本の絵巻物が動き出したようなアニメーションが凄くキレイ!…だけどラストはどうなっちゃったの…
CGアニメ4作品の短編集
和風テーマの3本と、最後はSFミリタリー作品。
どれも映像のクオリティと迫力が凄かった!
それぞれ違うジャンルの怖さ・アツさがあっておもしろかった!
2作目の絵巻物みたいな…
SNSで切り抜きからの視聴開始。
「唐笠お化け」、「八百屋お七」「熊神」古典をモチーフにしつつ、一番盛り上がるところを切り取ってるので凄い映像美。
毛色が違うが、メカニック感120%の「武器よさらば…
とても良いアニメーション映画だった。
物を大切にする心や殺すつもりで祈れなど、日本人の歴史を感じる。
火の見櫓は、城だけでなく、地域にも何個かあったのかな?
白い熊は、神使い。
古事記を思い出…