大友克洋のやつだけ見た。おもろい。
短編でありながら、しっかり2人の人生の重要なポイントを取り扱っているので、なかなかに重厚な作品に仕上がってる。井戸に竹を被せてるやつがなんなのかよくわからんので、…
3.11の翌年、秋葉原の小学校?の旧校舎を改装したアートスペースで大友克洋のGenga展(完全予約制)があり、展示スペースに当時制作中だった「火要鎮」の予告PVが流れてて、とても楽しみにしていた。
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視聴者の裾野を広げる 優しく解説された昨今のアニメとは異なり、短編であるが故に背景が省略され、物語の進行とともに画面に映された情報の1つ1つを頼りに話を組み立てながら自己補完的に観賞していくアニメ…
和風アニメが大好きなので、九十九と火要鎮にやられた。
和風アニメあるある、遠くで聞こえる鈴虫の鳴き声と、ちろちろ動く火が美しくてうっとり。
作画的にもモチーフ的にも、九十九はTVアニメ版モノノ怪を…
大友短編をそれぞれ別の監督が別の手法でアニメ化した実験的な作品。ゆえに大友作品という共通点意外は全部違うので点でバラバラに見える。でもそれが面白かったりするね。どこか黒澤明の「夢」に近い感覚がある。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
オープニング映像、よく見ると早着替えのカットで一瞬機動戦士ガンダムの、セイラ・マスとハマーン・カーンが登場しています。
「武器よさらば」を目当てに鑑賞したものの他の3作も思っていたより楽しめました…