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江戸の火事をテーマに当時の風俗を描く2作目のショートフィルムがよかった。
建物の打ちこわし手順を映像化した作品なんて殆ど無いと思うし、大友克洋特有の人間の生活感にビックスケールと画のダイナミズムが組…
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面白かった。
大友克洋を中心に日本のアニメーション作家たちが手がけた4本の短編を収録したオムニバス映画。
こういう作品は結構好きだ。
それぞれ作風も時代設定もまったく異なり、短い時間の中で独自の世…
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「九十九」
一番ポップで温まる話。武骨でいかつい見た目であるものの、彩ある織物や傘をきれいに修理していく丁寧さや優しさ、物を大切にして感謝の気持ちを持つ誠意性は大事なんだよ、って感じなのもある…
大友克洋を中心に、4人のクリエーターによる短編のオムニバス・アニメ。
『九十九』
山深くに佇む社で、捨てられた道具や物に取り憑いたモノノケと出会った男の物語
森田修平監督・脚本
『火要鎮』
商家…
日清カップヌードルの広告として制作された『FREEDOM』の大友克洋、森田修平監督が主要スタッフとしてCGIをメインに駆使し、"日本"を共通テーマとして時代劇から未来まで描いた4編で構成されるオムニ…
>>続きを読むCG利用の多い作品群で、動きの面白さを感じることはあまりなかったが、全作品それぞれの色が濃く印象に残る物ばかりだった。
一本目の『九十九』は3DCGにしては映像の質感がそこそこ好みだった。しかし起…