狂武蔵の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

狂武蔵2020年製作の映画)

上映日:2020年08月21日

製作国:

上映時間:91分

ジャンル:

あらすじ

「狂武蔵」に投稿された感想・評価

飽きる!その一言。
追加シーンの為だけに70分強耐えたようなもんです。
やってる事はめちゃくちゃ凄いんだけどいくらなんでも長いので後半はやっぱり単調に感じてしまいました。
同じ役者が何十回もやられ役として出て来るのでゲームのザコ戦を延々と見せられてるような感じ
最初の方は中ボスぽい人も出て来たりするけど後半は門?みたいな所でずぅっと同じ人達とチャンバラしてるのでキツかった。

長回しのアクションは凄いけど映画として面白いかと言われると微妙な作品でした。
剣の境地を極めた武蔵を体現する坂口拓に圧倒される。70分超の時間、躍動しつづけ、肉体を粉々にしてまで撮ったその映像には侍の戦いの臨場感が息づいている。何度、身震いしたことか…。

坂口拓という役者の狂気と人間離れした肉体。そして坂口の役者魂に共鳴した山﨑賢人。彼の存在は観る者を圧倒するこの映画の清廉さ、儚さを象徴している。
すー

すーの感想・評価

3.0
ひたすらずーーっと切り続けるチャンバラというよりもはやフルマラソン見ているような映画かこれ?って感じなのだが、極限を越えてからが坂口拓さんの真骨頂なのだ。その凄まじさ(もはや頭おかしい…褒めてる)に度肝を抜かれ何故か多幸感に溢れて劇場をあとにした。
1人vs400人という謳い文句で勝手に戦国無双イメージでしたが、全然違ってた

400人相手に実戦的、悪く言えば地味な戦いの連続と、長丁場のための工夫が中盤までの見所

最後は二刀流や鮮やかな殺陣で〆る

「武蔵さん、400人斬りお疲れ様でした!」って感じですが、ストーリー性とかもっとあればよかったです
ザ!日本の時代劇アクション!!
きっとこれ観る人の多くは坂口拓さんのアクション目当てに観に行くんだろうけど…切られ役の方々の殺陣が良いんですよ。勢いよく切り込んで行って斬られてその勢いのまま画面から消える。画面に写るとこで倒れたり死に損ないな感じの時はさりげなく他の役者が引っ張ったり隠したり。引きの画面では画面に変化をつけるために無駄に右に左にと走りまわる。
リアルじゃないし、ワイヤーアクションのように派手さもないけどとても邦画だ。

追加撮影のまさに7年後?な坂口さんがふくふくに太っててそれはリアル?w

あと冒頭の斎藤洋介の触り方のやらしさがすごくてこのままR-18な場面が展開されるのかと凄く心配になった…てかあのまま彼は帰って来なかったけど!!実際どうなったんですか!!いやマジで!!!



2020/11/01 塚口サンサン劇場
saby

sabyの感想・評価

1.8
途中、しんどくなった。この映画の成り立ちを聞いて納得。ラストのシーン圧巻。
LcK0812

LcK0812の感想・評価

3.7
77分ワンカットのものすごいアクション、それだけを見たくて行った。
しかし遠景でなにをやっているのかわからないシーン、
せっかくドローンに切り替わったのに終わってしまうアクション、
アイディアはすごいけれど撮影技術が追いついていない、というのが正直なところ。今なら360度カメラを使ったりいろいろできると思う。
最初と最後の追加シーンでカット割りが上手いぶん、どうしても映画としては評価が厳しくなってしまう。

坂口拓はVERSUSからずっと見てきたので、最後の貫禄ある姿まで含めての思い入れを足してこの点数です。

アクションとしては、ふざけてるような片手持ちの構えが遠くまで腕を伸ばすためだったり、剣術と殺陣が入り交じる瞬間がとくに良かった。
unknown

unknownの感想・評価

3.2
2020/08/23

クルイムサシをキョウムサシと呼んでいました。
TAKさんのアクション見たさに劇場へ。
案の定本当にアクションだけの映画だった。
1人対多数という状況の中なら最適な戦いをする武蔵になるほどと納得するとともに、割と単調な戦闘のため何を観ているんだっけと段々笑えてくるから不思議。狂っていくのはどっち?
当然のことながらTAKさんの体技は素晴らしいし、疲労感も魅力の内。
セーブポイントのような休憩シーンも割と好きで、「疲れた」や「あと何人いるんだよ」とかボソッというのが、それこっちのセリフとか思えてシンクロした。

残念だったのが敵役を使い回すのは予算上しょうがないのだけれど、一回は死体の山が見たかったというか、倒した敵を振り返るシーンが一度はないと、どれだけ狂ったことをしているのか、そして狂っていくのかがわからなかった。
あとはほぼアクションのみの映画であるのだから、変な小芝居が余計に感じた。
薪を拾う少女とのシーンはギリギリ許せても、吉岡門弟の家族話はどう考えても余計。
突如カメラが武蔵から離れるからどんな演出が来るかと思っているとまさかの痴話喧嘩。ゲンナリしました。

ただラストのTAKさんの体技と仕込み刀は本当に惚れるので、そっちが見たいと思いました。
yasu

yasuの感想・評価

2.1
坂口さんがひたすら戦う映画。というか映画と呼んでいいものか。ストーリーは無いに等しい。山﨑賢人が出演しているが戦わないし…。77分ワンカットというのは確かに凄いことではあるが、坂口さんのアクションを見せるなら普通にカットを区切って見せ方を考えたほうが良いと思った。凄い数の人を斬っているようにみえるが、同じ人と繰り返し戦っていてパターンも決まっていると分かってからは退屈になってしまう。
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