十三人の刺客の作品情報・感想・評価

「十三人の刺客」に投稿された感想・評価

tama

tamaの感想・評価

3.0
内田良平の鬼頭半兵衛良い⋯あと甥っ子リクルート時の片岡千恵蔵の三味線
Naomi

Naomiの感想・評価

3.7
久しぶりの邦画、ほぼ初めての時代劇。
静かで何言ってるか聞こえないし、字幕ないし、言い回しが難しくて、ながら鑑賞はできなかった。
侍の生き方ってすごい。大義のために戦う精神って、どうやって養われるんだろう。
戦いのシーン、斬っても人が全然減らないのが面白かった。
小学生の頃、リメイク版をツタヤで借りて来ては何回も見ていた。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
三池崇史版の「斬って斬って斬りまくれええええええ」が大好きだった身としてはちょっと物足りない感。最後の斬り合いまでどうも会話シーンが多いし正直13人が誰が誰か分かりにくいし悪役殿様もえーそこまで悪いヤツには思えなかったよ?。「相手も人間ぞよ勝てないときは潔く逃げて勝てるときに戦えばよし」みたいなのは良かった。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.5
久々の視聴。宿場を要塞に改造して、参勤交代中の大名行列を襲うという設定がすこぶる痛快。大義のために命を投げ出す武士だったり、憎憎しい悪役だったり、と「七人の侍」や「忠臣蔵」のいいとこどりって感じですね。脚本は小説家デビュー前の池宮彰一郎。面白くないはずがないのです。

唯一惜しいのは十三人のキャラ描写が浅いことか(名前も顔もわからないまま死んでしまうのもいる)。その中で片岡千恵蔵と嵐寛寿郎の存在感はさすがなんですが、なにげに印象に残るのは西村晃なんです。誰よりも勇敢に戦い続けていたのに、敵の討ち取った合図が聞こえた途端に臆病になって、無様な死に方をしてしまう。映画史上に残る死に方だと思います!
なつき

なつきの感想・評価

3.5
でやあああ!

勢いが凄すぎて息がしづらくなった。基礎的な教養がないと何言ってるかわからないけどとにかく勢いが凄い。

出てる人も凄い!あつくるしい!
書庫番

書庫番の感想・評価

4.8
2018年9月27日 U-NEXTにて視聴。

やっと鑑賞する事が出来た!
本日から配信が開始されたので即鑑賞。

集団抗争時代劇の第一人者である工藤栄一監督の代表作。
異常性格と暴虐ぶりで明石藩を震撼させる、藩主・松平斉韶の暗殺の密命を帯びた十三人の武芸者の激闘を描いた作品。
当時の東映時代劇スターが大挙出演する豪華な娯楽時代劇である。

明石藩の暴君・松平斉韶を守る懐刀・鬼頭半兵衛と暴君暗殺の指揮を執る島田新左衛門との頭脳戦及び、最大の見せ場である30分に渡る13人対53人の凄まじき殺陣シーンは何れもリアリティに溢れ、観る者の心を沸き立たせる。

敵味方多数の犠牲の末に雌雄は決するのだが、そこにもドラマ有り。
その後の展開から意外なラストカットまでもがリアリティに満ちていて、趣深い傑作時代劇であった。
はせ

はせの感想・評価

4.0
弘化元年(1884年)。明石藩江戸家老の間宮図書が、筆頭老中邸の門前で自決した。そこには明石藩主の松平斉韶(菅貫太郎)の暴虐ぶりを訴えた訴状が残されていた。しかし、現将軍の家慶は翌年に弟である斉韶を老中に抜擢する意向を示しており、老中・土井利位(丹波哲郎)は、幕府としての処罰ができないことから暴君斉韶を密かに排除することを決意する。
土井利位は最も信頼のおける旗本・島田新左衛門(片岡千恵蔵)に明石藩主・松平斉韶の暗殺を命じる。新左衛門は生きて還ることなくこれが最後のご奉公と心に期して、相当の武者十三人を集めるのだった…

『必殺』シリーズ演出の工藤栄一監督による時代劇。三池崇史のリメイク版を先に鑑賞していたのでストーリーや登場人物は覚えやすかった。ストーリーといっても、島田新左衛門率いる十三人の刺客が落合宿で江戸から帰国中の斉韶一行を待ち構え、ラスト30分に渡って死闘を繰り広げるというエンタメ炸裂なプロットだ。島田新左衛門と鬼頭半兵衛のライバル関係や、泰平の時代において死に場所を求める侍たちの思いを序盤でしっかり描いているので、最終決戦でのカタルシスたるやもう爆発するかのようだった。傑作です!
chiebi

chiebiの感想・評価

4.0
リメイク版を観てからの鑑賞。
こちらの方がシンプルでストーリーはわかり易かったです。
黄門様の若かりし姿、殺陣も良かったー。
大満足

このレビューはネタバレを含みます

【個人メモ】
島田という模範的な武士が、
悪名高い大名の暗殺の名を受け、多くの犠牲を払いながらも成し遂げる。
最期には、彼の敵でもあり、理解者でもある木曽と共に武士の一分を果たす。
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