十三人の刺客の作品情報・感想・評価

「十三人の刺客」に投稿された感想・評価

三池崇史の「みなごろし」フィルム。
名優達が魅せる、鬼の形相。怖い。
稲垣吾郎が怪演してるのと、松方弘樹が無双しててカッコいっす!!!
SawaDcup

SawaDcupの感想・評価

3.4
面白いんやけどなー、長い!
ただただ長い!フェイスオフとかウルフオブウォールストリートと同じぐらいくどい笑
もうなんでもいいから、どっちかくたばれよ!!って言いたくなります笑

もちろんかっこいいシーンとか多くて良かったです

孤狼の血早く見たいです
撮影ロケ地となった映画村に行ってきました。最後の決戦のシーンだけで前半のダラダラをスカッとさせてくれる作品。
ひかる

ひかるの感想・評価

3.0
ゴローちゃんの晩飯シーンしか覚えてないしあのロケ地どうしてもヨシヒコ思い出しちゃう
ホルル

ホルルの感想・評価

3.5
稲垣吾郎をもっとメタメタにして欲しかった!痛みが足りん!

でも傑作!
エンターテイメント性の高さと三池監督ならではのゴア描写により、非常に楽しめる作品となっている。しかし、13人という数のキャラクターは扱いきれていないし、監督の悪い部分も出てしまっているように思えた。

まず良かったところ。言わずもがなあのアクションだ。チャンバラ映画の中でも非常にクオリティが高いように思える。一流の役者たちが泥と血にまみれて戦う様に惹かれないわけがない。また、先ほども書いたが、三池監督ならではの描写がより面白さをプラスしている。両手両足を切られた女もそうであるが、手を使わずに犬のように飯を食う殿の様子など、観客がゾッとするような演出が相変わらず上手い。

しかし、やはり13人という人数。大半が空気のような存在になってしまっている。キャラどころか顔すらも印象に残らず、見せ場のシーンでも「こいつ誰だっけ?」という風になってしまった。また、伊勢谷友介演じる山の民のキャラはいらないような…。キャラクター性は『七人の侍』の菊千代とほぼ同じなのだが、特にストーリーもなければ魅力的でもない。そもそもこの役者にこういう豪快なキャラは似合わないと思う。

そして、何より頂けなかったのはギャグシーンだ。寒いったらありゃしない。せっかく重厚感のある映画なのに、あんなピクリとも笑えない、むしろちょっと引くようなギャグをやられては台無しだ。

面白いことには面白い。2時間20分という長さを飽きずに観れたし、盛り上がりの持って行き方もとても良かった。否定的な意見も書いたが、非常に満足感のある作品だ。
近年の時代劇アクションでは1番好き。これで三池監督を好きになったのだが、この作品のみであったw。あと、稲垣吾郎の名前が載ってない!
吾郎さんのはまり加減と後半の記憶はあるのに前半の記憶がない…
もう一回見ます!
激レアな「ちゃんとした邦画」。面白かったー。三池出来んじゃん。ギャグ下手だけど。傑作。
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