十三人の刺客の作品情報・感想・評価

「十三人の刺客」に投稿された感想・評価

1963年に製作された13人の刺客のリメイク作品‼️
主演は役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、松方弘樹と豪華です(*´꒳`*) オリジナル版より残酷なシーンが多いんです(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

今オリジナル版もちょっとずつ観賞してるんですけど(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
セリフがなに言ってるかわからないんですw
昔の映画なんで、音声もそうなんですけど、セリフも独特でね(・Д・)
昔の時代劇映画なのでセリフも今みたいなわかりやすいセリフではないんですよね(・Д・)
やっぱりこのリメイク作品の方が観賞しやすいですね(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

伊勢谷友介さんの山の民。木賀小弥太の笑えるシーンやおいおいと思うシーンがありますw

まず山の民の木賀小弥太このキャラはちょっと馬鹿ぽいんです(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
木の板で頭を叩かれても、平然としてるしw
女とのエッチなシーンも印象に残ってるw
木賀小弥太の性欲が凄いのかw
女性たちが全滅し、もろ足りない(・Д・) で最終的には、宿の亭主とやっちゃうというオチ...。
ここ最近の三池監督作品では最高‼︎
なんで、日本映画界はこの監督に実写映画を撮らせんだよ!もっと大空に羽ばたいて 欲しい。
そんな風に感じずには居られないくらい
今作は良かったなぁ〜〜
お家芸のスプラッタ、残虐描写はもちろん
役者陣の死線を越えてきたであろう
修羅の目力と気迫が凄まじい。
特に役所広司。この人は恐ろしい。
対する市村正親の方が普遍的な主人公に
すら見える。
自分の思う正義を成すための大虐殺。
一見やってることはどちらも同じなのだが
物理的な信念のぶつかり合いでの
クライマックスシーンが熱い‼︎
泥にまみれ血にまみれ臓物撒き散らしながら鬼神の極く戦う十三人の刺客達の散り様
かっこいい〜〜
元の1963年版も気になるわ〜
モモ

モモの感想・評価

3.0
《記録》
また観たい ★☆☆☆☆
1人で観る ★★★★☆
恋人と観る ★★☆☆☆
友達と観る ☆☆☆☆☆

・感動あり?

よかった記憶だけど覚えてないから、そこまで心に残った映画ではない。
高岡蒼佑がかっこよかった。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.0
封建社会の狂気いっぱいの不条理世界・すっきりとした勧善懲悪・美しい殺陣と見得・ド派手チャンバラ活劇など疑う余地なき正統派エンタメ時代劇でありながら、実際のところ視線は内野さん・ゴローちゃん、そして刺客の男たちに釘付け。女性を意図的に突き放す視点もあって、結局とにかくいろんな男性を愛でる映画なのだなあと。
kura

kuraの感想・評価

3.5
良作
豪華な俳優達はもちろん凄いが、この映画は稲垣吾郎さんの怪演につきる

このレビューはネタバレを含みます

稲垣さんのサイコパスチックな殿様役がとてもハマっていて堪らなく良かったです。

「インシテミル」の武田真治さんや「寄生獣」や「あなたのことはそれほど」の東出昌大さんの様な狂気じみた演技が好きですが

今作の稲垣さん演じる明石藩主 松平斉韶は群を抜いた狂人でした。
wami

wamiの感想・評価

3.2
ストーリー6
キャスト8
映像3
音楽3
またみるか6
プラス要素6
lily

lilyの感想・評価

3.4
リメイク作品は賛否両論なところがあるが、これに関しては正解がこれのような気さえする。
稲垣さん、伊勢谷さんの怪演にいつの間にか見せられてしまう。怖いもの見たさ。
時代劇は失敗するとチープで味気ないものになるが、この作品からはそういう一面は見られなかった。ベテラン俳優陣が上手く引っ張っていったのだろうか、なんて推察をしてしまう。
となれば松方弘樹の貢献度は計り知れない。
最後の戦いのシーンは思わず息を飲むものだった。
松方弘樹の剣さばきに感動。時代劇じこみの圧倒的なかっこよさには惚れ惚れする。
てと

てとの感想・評価

3.8
この映画のファンです。

冷静になれば突っ込みどころあるけど、見入ってしまえば忘れます。
とにかく十三人全員が潔くて、泥まみれでかっこいい。良心と立場に葛藤する市村正親もすごいいい。

しかしやはり、稲垣吾郎の怪演が一番の見所には間違いないです。これからでも遅くないので、事務所のしがらみがなくなったんだし、是非こういうイカれた役やってほしい。変態とか。ラスボスとか。
死ぬ間際の原型留めぬ泥々の姿は、逆によくSMAPでできたよなあと思います。

叩き斬りがはじまれば、正義の側の目線で見て、もっとやれ!いい気味ー!ってすごい気持ちよくなるんです。これが時代劇の醍醐味。大河ドラマに出来ない時代劇!日本人は時代劇すき!
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