十三人の刺客の作品情報・感想・評価・動画配信

「十三人の刺客」に投稿された感想・評価

ハロー

ハローの感想・評価

2.6
豪華なキャストを並べて、十三人VS大勢の藩主御一行様の殺陣は、迫力満点で素晴らしいのですが、そこが見せ場であるってことは重々承知なのですが、わたしにとってはとにかく長過ぎて観てるだけで疲れてしまいました。

🏯チャンバラ好きな人にはお薦め。
がき

がきの感想・評価

3.6
めちゃくちゃ久しぶりに観たけどやっぱこの作品のゴロちゃんの演技は素晴らしい。あと山田孝之渋すぎ
Misae

Misaeの感想・評価

3.5
いつか見ようと思ってハードディスクに録画してたもの。ゴールデンウィークなので気合いを入れてTVの前に着席した。

殺陣シーンはうわさ通りの迫力。
生死を彷徨う間際にもそれぞれの個性が沸き出てきて役者ってすごいなーと感心してしまう。サムライ魂だな。
俳優陣が豪華で、後半の怒涛の殺陣シーンが迫力あって忘れられない。

ジョン・ウィック2よりバダバタ人倒す映画ってなかなか無いと思うけど、これはすごい。めっちゃヤる笑。
よき

よきの感想・評価

4.0
こんな稲垣吾郎見たことない!SMAPファン泣かせのガチクズ稲垣吾郎が見れる素晴らしい映画です。こいつだけは56さなきゃいけないと思える最悪のクズを稲垣吾郎が見事に演じてます。刺客たちもみんなキャラがよくてみんな好きになれた。伊勢谷友介のキャラがマジキチでとても良かった。三池崇史映画はやっぱり首が飛ぶよね。
zouQright

zouQrightの感想・評価

3.8
後半の戦い、凄かった。マジでカッコイイ。ただ時代劇を見慣れていないせいか半分くらい何言ってるのか分からないのが悔しい。
yotturn

yotturnの感想・評価

3.6
伊勢谷友介のゾンビ感が凄い!

昔は松方弘樹が極道映画のゾンビと言われていたの思い出しました。
リメイク版らしいのですがハッキリ言って後味悪すぎ!これでもかと言う位、吾郎ちゃんの悪行は吐き気がする。時代劇は好きですがこの様な形の表現は今後の時代劇を底辺までおとしかねます。本当に残念。良い役者が出ているのでなお残念。二度と見ません。
truecolors

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3.8
それぞれのキャラが活きてる。

松平斉韶の残虐性がありありと表現されていて、サイコパス感が出てる。
NO4

NO4の感想・評価

4.0
三池崇史監督。
バイオレンスを纏った作風で気になる監督の一人。でも、フェイバリットは?と言われれば、これといって即答できないのは、ハズレもまた多い監督であるから。同時にガッカリさせられることもある程度覚悟しなきゃいけないからね。プラマイがゼロになっちゃう感じ。
『殺し屋1』か『クローズ』なんかもよかったけど、あまり印象に残っていないのは自分の乏しい記憶力のせいか?『ゼブラーマン』も意外とラストに感動したよな〜なんて、ほとんど覚えていないけど。ホントいい加減なもんなんだけど、今ならはっきりと断言できる。
そう、三池崇史監督の最高傑作はこの『十三人の刺客』であると。マイナスなんて何のその。フルスロットルでプラスに振り切れました。もちろん、あくまでも個人的な見解ですが…

隅々まで豪華なキャスト。そしてなにより大掛かりなアクション。
「斬って、斬って、斬りまくれ!」
“世界よ、これがチャンバラだ!”と言わんばかりの役所広司の大号令に胸が燃えるほど熱くなること必至。
中でも松方弘樹の見事な剣さばき。素人目にも太刀筋が違うように見え、熱いシーンであるにも関わらず思わずしんみり。R.I.P.
なんと言っても、稲垣吾郎の鬼畜っぷり。あっぱれ!今後「吾郎ちゃん」なんて呼ぶのは失礼ですよね。って、10年以上前の作品だろ!
主君の暴走を止めることができず、それどころか従わなければならない武士の悲しき定めを見せる市村正親。
ひとつの大仕事を成し遂げ、責任を取って腹を掻っ捌く松本幸四郎。見てるか、政治家ども。言い訳ばっかしてんじゃねぇぞ!って言ってやれ。
そして、三池監督の悪ノリも健在。体を張って尻を貸す見事なサポートぶりの岸部一徳。
あ、伊勢谷友介も出てたのね。

いやはや見どころてんこ盛り。圧巻でした。

などと、つらつら書いてきましたが、実は2回目の観賞でした。ホント覚えていなくて、まっさらな気持ちで観賞できたのがうれしいやら情けないやら。
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