十三人の刺客の作品情報・感想・評価

「十三人の刺客」に投稿された感想・評価

昔の記憶から
殺陣やセットなどとても迫力あるものになっており、ゴローや伊勢谷等の演技が良い意味で狂ってたかと、是非一度見るべき。
むく

むくの感想・評価

3.0
記録用。
ひたすらに山田孝之がかっこいい。
吾郎ちゃんの演技すごすぎて怖い。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

4.6
暴君を倒すため13人の勇士が立ち上がる。だが敵は200人超、、、。

三池崇史監督の時代劇映画。残り半分近くが激しい戦闘シーンの連続。見るものを飽きさせない素晴らしさ。
加えて稲垣吾郎の悪役ぶりがハンパない。

当時の予告CMでThe EaglesのDesperadoが使われていて結構合うなーと個人的に思ってました。

山田孝之が高い所が飛ぶ所が好き。

役所広司すごいかっこいい。

伊勢谷友介が謎すぎるキャラ
みんなぼそぼそ喋るから4割聞き取れなかった。前半は音量40必要。

村貸切の戦パートは燃えたんだけど、殿を殺す目的見失いがち。あとあの村って、戦終わったあとでも住みたくない。コレラとか蔓延しそう。

戦に作法はいらない!とか言いながら、しっかり正面からいっちゃってて、もったいないと思った。達人でも一度に相手できるのは3人までってなんかで読んだけど。
もっと弓矢で、敵削減しとくべき。なんなら尾張藩のとこで、火縄銃でやっとけばよかったのに!

ていうか、敵200人以上とかいって始まって
残り130だー!ってなった後、体感300人は出てた。絶対途中から増えてた。


最後まで残る3人は的中した。
で?!!!!!ってなる終わり方。
mak24

mak24の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

記録。
面白かったけど、最後、なんで伊勢谷は、刺さってたのに、死ななかったのか?不思議。
2010年10月30日、新宿ピカデリーで鑑賞。

迫力あったとは思うが、女性への残酷場面、ラストの首切り&生首を足蹴にする場面など嫌悪感を抱く場面があり。

ゆったりとした中にも迫力のあった片岡千恵蔵版の足元にも及ばない。
無限の住人撮った監督。最近は巨匠扱い気味だけども根本はクレイジーw
ただこの作品はまさかの当たり作。俳優は曲者ぞろいだし、今は亡き松方弘樹さんの素晴らしい殺陣を見れます。稲垣吾郎の怪演も良いです
momo4

momo4の感想・評価

2.5
男が強い。監督と俳優陣たちに男のロマンを押しつけられた気になる。けなげな女のラストシーンにもモヤっと。「いないのか... いるのか...」の山田孝之のセリフ◎。いっぱい斬ってるはずなのに斬っても斬っても減らない。松方弘樹がナチュラルでかっこいい。
Kunitani

Kunitaniの感想・評価

3.6
冒頭で、必殺仕事人みたいな仇討ちの話かなって思ったら、そんなわけなく一大エンターテイメントだった。多数対少数精鋭はロマン。合戦でホームアローンを思い出す。殿のサイコパスっぷりにさすがに引いた。
松方弘樹の殺陣がキレキレでかっこいいが時代劇らしすぎて逆に浮いてる。
豪華キャストの俳優陣が皆素晴らしかった。合戦シーンは見応えあり。
特に役所広司と市村正親の一騎討ちは素晴らしい。稲垣吾郎の悪役ぶりに驚愕。
しかし前半部分はしばらく夜のシーンが多く、映像が見にくいのがネック。
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