それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくときの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき」に投稿された感想・評価

まめ

まめの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

公開年的にリアルタイムで見ていたか見てなかったかギリギリ。

大きくなってからみる元気3倍(100倍ではない)の
アンパンマンは少し笑える。

勇気の花の瓶を壊したのはキララ姫なのに、
バイキンマンが勇気の花を取りに行くメロンパンナをみて
「計算通り」なのはなんでかちょっと気になった。

自分だけが特別じゃないと知ってショックを受けるキララ姫とか
その憎さ余って勇気の花の瓶を割っちゃうキララ姫の
ひねくれさが共感出来て好き。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.3
【追悼:肝付兼太さん】ドキンちゃんいるところホラーマンあり。それはもう重々承知しているけれど…よく宇宙空間まで迎えに行けるな!その恐るべき才能は他に使って欲しいものです…
【劇場版11作目】アンパンマン“ローマの休日”。お姫様と新聞記者ならぬアンパンマンにまさかの恋愛フラグ。ドキンちゃんとお姫様が入れ替わるから“王子と乞食”かと思いきや“ローマの休日”…まさかのラブロマンス…ついていけない…だってアンパンマンがゲストキャラに赤面するなんて…
あの「私のこと好き…?」に対し「好きだよ、うんとっても」て焦る。一応アンパンマンはその後「僕はみんなが大好きだよ」と言いますし…通常運転のアガペー全開なんですけども…エロスとアガペーの相容れない哀しみのロマンスでした…キララ姫…これは報われないわ、つらいわ。
アンパンマンの最後の赤面はいつもの「人前に出るのが苦手」キャラのためかも知れないし…あぁ報われない。

バイキンマンの口八丁手八丁は相変わらず素晴らしい。今作は劇場版にしてもやや残忍さが目立つかな。ジャイアンスネ夫と違って劇場版だと悪レベルがグレードアップするバイキンマン。今作はかなりのパラノイアっぷりで街をガンガン火の海にしちゃう。ノリノリの強制変身は準レギュラーまでやたら鉄球にしてくれて楽しい。
お姫様の嫉妬で“勇気の花”エキスを失ったアンパンマンは「勇気3倍!」にしかなれない上に、劇場版20作“妖精リンリン”よりかなり情けない有様に。バイキンマンに「敵ながら情けない」と言われる始末。
アンパンマンが死ぬ話はこの生死不明も含めると今の所3つか…なんともうすら寒い…毎回新しい顔の都度都度で死と復活を経験しているアンパンマンなので、決定的な死を匂わされると恐くなります。

オープニングはミミ先生のコールはなくバイキンマンをとっちめるアンパンマンのロケット噴射から始まる異色作。この時バイキンマン&ドキンちゃんが宇宙へ吹っ飛ばされたことから話が転がる。これは珍しいオープニング。
キャラクターがやにむに多いアンパンマンだけど山寺宏一さんが兼任し過ぎでもはや笑える。いやそもそもチーズとカバオくんと釜飯どんが同じって大人になって初めて知りましたよ…ゲストキャラの雛形あきこはちょっと微妙でした。

珍しく宇宙空間にパトロールしているアンパンマン…いつものガラスケースは要らないのか…
そして鉄の星の人たち…騙されたとはいえバイキンメカを製造するほどのスキルを持ちながらなぜアナログ…あれで宇宙空間漕いできたのか…まぁ本編がツッコミどころ満載なので細かいところはいいか。
CHIHIRO

CHIHIROの感想・評価

3.5
私史上、最古の映画。
人生初の映画館で見てアンパンマンのコインポーチを買ってもらった記憶。
mari

mariの感想・評価

3.5
「君、アンパンマンでいいの?」
と小さい子供ながら思ってしまったw
djikuzak

djikuzakの感想・評価

2.8
音楽と使いかたがめっちゃしびれる
アンパンマンの世界にいわゆる人間立ち位置というか常識的な一般人がツッコミをしたりするという映画。
大人受けがめちゃ良さそうです。


「焼きたてだからね」
jnk

jnkの感想・評価

4.4
オープニング曲の「だから、君は、飛ぶんだどこまでもー♪」に合わせてバイキンマンを宇宙まで拉致するアンパンマンに痺れた。
そしてそれがアンパンチ史上最強のアンパンチとの呼び声も高いロケットアンパンチへの伏線にもなっているアンパンマンの脚本力。

物語は宇宙のどっかの星の姫が姫活動にうんざりして外の世界を知って帰って真の王女になるといつローマの休日なのだけど、彼女が最初に受けるカルチャーショックがアンパンマンの顔入れ替えシーンという異常事態で、その後どんな体験をしようともそれ以上の成長は見込めないのではという不安がよぎる。
しかしそんな不安をよそにバイキンマンは悪虐の限りを尽くし街を壊滅させ、アンパンマンは勇気を失い、火の海となったアンパンマンワールドでお馴染みのキャラクターがみんな鉄屑にされる地獄絵図。
そんな中で愛と勇気だけが友達のアンパンマンがどのように勇気を得てロケットアンパンチを繰り出すかという流れは本当に感動的だし、勇気と勇気が共鳴し合う絵面も素晴らしい。
どう考えても犠牲が出てないはずがないほどの大破壊大会なので、アンパンマン世界にまともな行政があれば間違いなくシビルウォーになる。
chanmaru

chanmaruの感想・評価

3.5
ゆーきのはながぁーひらくときぃー

こどもたちよく歌ってたなぁ……
ユタ

ユタの感想・評価

4.0
不覚にもアンパンマンで泣いた伝説の作品。

アンパンマンが最高にかっこよく、
ばいきんまんが完全なヒールに徹している。
キララ姫とのラブロマンス、
それ以外はほぼシリアスでシュールなストーリー、
完全に大人向け設定。
鉄の星とか好きなキャラクターも出てきてくれて嬉しい。

勇気3倍アンパンマンだけはちょっと面白い。

「あなたの顔ってとてもあたたかい…」

「焼きたてだからね♪」
いち

いちの感想・評価

3.0
僕はみんなが大好き!

アンパンマンの恋が少し描かれている、貴重な作品。
お姫様生活が嫌になったキララ姫がアンパンマンと出会い、恋に落ちたけど、アンパンマンはみんなのものだといわれ、嫉妬に走ったキララ姫は…。なアンパンマンにしては珍しい雰囲気な話ですが、戦闘シーンはなかなか。
というか、今回のばいきんまんは外道すぎる!ゲスの極み!!貴重!

しかも、勇気3倍のパワーダウンなアンパンマンも観られるので、これまた、とても貴重です。

話自体は最初が結構話がゆっくり進むので、少しだるいですが、ゲスの極みばいきんまんが登場してから、盛り上がります。ロールパンナちゃんとメロンパンナちゃんの百合もあるのでさらに盛り上がります。

話の展開としては、特に道徳的な話はなく、普通に楽しめる回ですが、貴重なことが多い作品なので、いつもアンパンマンを見ている子供達は違う展開にわくわくするのではないでしょうか?

それにしても、アンパンマンはキララ姫、しょくぱんまんにはサニー姫という劇場版彼女がいるのに、カレーパンマンは??とアンパンマンをみるたびに不憫になってしまうので、なんとかして欲しいです(笑)
ずんこ

ずんこの感想・評価

3.0
アンパンマンは自分の幸せだけを考えることはないんだなと思って切なくなった。