それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくときの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき」に投稿された感想・評価

ヒロイン、ヤンデレじゃねぇか!!
(Love以外は認めない!?)

先日、フィルマフレンドのmenokiさんがレビューをあげていて、大人でも楽しめる作品という紹介を受けて、僕も観てみました〜♪
(menokiさん、ありがとう〜)

本当の勇気を持つ者が手にすると星を作る事が出来る魔法の杖、スタースティック…
それを使う事が出来無いキラキラ星のお姫様キララ姫は、キラキラ星を飛び出して本当の勇気を探す旅に出る…というお話。
(姫としての責務に追われる毎日に嫌気がさしていて、別の星を巡りたい気持ちが日増しに増えていました)

ちょっと早いけど、今週のドキンちゃんのコーナー!!
(今回はお姫様と入れ替わります)

オープニングでいつもの通りアンパンマンにやられたバイキンマン一行が飛ばされた先に、二つの星がありました。
(バイキンマンは鉄の星に、ドキンちゃんはキラキラ星に不時着します)

バイキンマンは鉄の星で「鉄の王子様」を名乗り、救世主として鉄の産業を活性化しようと住人に呼びかけます!
(見た目はダースベイダーです)

ドキンちゃんは憧れのお姫様になれるという事で、キララ姫と入れ替わり贅沢の限りを尽くそうとするのですが…!?
(飽きっぽいドキンちゃんが長続きするハズも無く…)

上手く住人達を丸め込んだバイキンマンは住人達を騙し、アンパンマンを倒すメカの作成を手伝わせます(笑)
(ホントにバイキンマンは天才)

ドキンちゃんと入れ替わったキララ姫は、乗り物が隕石に衝突してしまい船外に投げ出されますが、間一髪アンパンマンに助けられます。
(その際にお姫様抱っこをされていた事で、アンパンマンを好きになってしまいます)

アンパンマンも満更では無く、顔を赤らめるシーンもあり、とても新鮮に感じました(笑)
(楽しそうにイチャコラしてるアンパンマンを見たのは初めてです)

アンパンマンの事が好き過ぎて、キララ姫は聞いてしまいます…
「私の事、好き…?」と。
(恋する乙女ですね〜)

そして、アンパンマンは答えます!
「うん、大好きだよ〜(棒)」
(感情込めて!そこ大事だよ!!)

その後、アンパンマンがみんなの事を好きだと分かったキララ姫は、顔の作成に必要不可欠な「勇気の花のジュース」の入ったビンを割ってしまいます(笑)
(LoveとLikeの違いが分からない困ったお姫様です)

ヒロイン、ヤンデレじゃねぇか!!
(確認の為、2回叫んでおります)

何だか昼ドラを見ているかの様な妙な気持ちになりながらも、バトルシーンは楽しめましたよ〜♪
(ロールパンナちゃん、大活躍してました)

最期に…
今回のゲスト声優が元グラビアアイドルの雛形あきこさんです(笑)
(この頃は最初の旦那さんと結婚されてすぐの時期みたいですね)

アリかナシかで言うとナシです(笑)
(隣に居たら引っぱたいてます)

声当ても地声だし、歌も歌えていないので、起用の理由が知りたいくらいです!!
(マクラか?マクラなのか…!?)

でも、おっぱいはアリです(笑)
(結局、それかーい)
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
昨年は劇場で1人鑑賞しましたが、DVDレンタルは久しぶりです…(笑)

面白かったです…(笑)

キララ星のお姫様…分刻みのスケジュールの毎日…私だったら耐えられない…(^^;;

ドキンちゃんと入れ替わり…アンパンマンとの出会いや、恋?…ここがとても面白い…☆
…でも、やはりお姫様…アンパンマンを独り占めしたい…と、思い切った行動に…(^^;;

…皆んながピンチになってしまう…(^^;;

でも、アンパンマンや仲間たちの連携プレーを見て、キララ姫の心も…☆

このシリーズも、必ず、バイキンマン、ドキンちゃんが、「ばいばいき〜ん」となると分かっているので…(^^)

勧善懲悪…♪

…大人が観ても、楽しめます…(*^^*)
menoki

menokiの感想・評価

3.4
幼児向けと思って鑑賞したら、大人でも全然楽しめる作品。


あらすじ

お城の生活に飽きてしまったキラキラ星のお姫様・キララ姫は、ある日お城を飛び出して、アンパンマン・ワールドへやってくる。


最近、7か月になる私の息子はアンパンマンがかなりお気に入りのようで、近くにアンパンマングッズを置くと満面の笑みを見せてくれる。
また、どうしても泣き止まない時は、「タケモトピアノ」のCMか「アンパンマン サンサン体操」を観るとピタッと泣き止みこれまた満面の笑みを見せてくれる。
息子はお気に入りのようだが、私自身はアンパンマンがどうしても好きにはなれなかった・・・。
確かに性格はいいのだが、その分、人間味がなく薄っぺらいように感じるし、子供に自分の顔を引きちぎって与えるが、それが原因で肝心な時に力が発揮せず、被害を拡大させている気がするのでといった理由からなのだが・・・。
その点、ロールパンナは正義と悪の間で常に葛藤しており、非常に人間味のあるキャラクターなので、「それいけ!アンパンマン」の中では一番好きなキャラクターである。(ただし、メロンパンナちゃんより後に生まれたのにロールパンナの方が姉という設定は気に食わないが・・・。)
このような事から、出来れば息子にはロールパンナかガンダムを好きになって貰いたかったのだが、残念ながらロールパンナには特に興味を示さず、ガンダムに至っては断末魔を上げる始末である・・・。
アンパンマンの力は恐ろしい・・・。

このような経緯から、「それいけ!アンパンマン」に興味を示しだし、本作を鑑賞する事になった。
結果的に息子は爆睡し、私はすっかりアンパンマンワールドにハマってしまった。
いやー、面白かった!!

今まではアンパンマンが好きではなかったのだが、本作を鑑賞して少し考え方が変わった。
アンパンマンは人間味がないと思っていたのだが、本作ではアンパンマンがお姫様に恋をするといった意外な一面を見せている。
更に、ストイックな正義感からあえて恋愛感情を押し殺しているような一面も見せるので、本来アンパンマンは人間味のあるキャラクターなのにそれを表では見せないだけではないのかと思えてくる。
もしくは、生まれ育った環境からか恋愛感情が分からないのか・・・。
また、天然もしくは不器用な一面も見せたので、今現在ではかなり興味深いキャラクターの一人である。

また、本作を鑑賞してアンパンマンが好きではなかった原因はカバオが大きい要因の一つではないかと思った。
そもそもあのカバは年がら年中腹を空かしており、暇さえあればアンパンマンの顔面を欲している。
アンパンマンも性格上断れないだろう。
それを良い事に少しでも腹が減ればアンパンマンを呼びつけ顔面をむさぼり食い、自ら努力をする事はない。
結果的にアンパンマンが危機に陥るのだが、そのような状況に置いてもあのカバは自分の食欲を満たす事にしか興味がない。
草食動物なんだから、腹減ったらそこら辺に生えてる草でも食ってろ!!

これが貧困層や親から虐待を受けているのなら話が分からなくもないが、とても貧困には見えないし、私が知る限りではあのカバが虐待を受けていると聞いたことがない。
恐らくカバオが利己主義的な思想に基づいた行動をするのは、親の教育が大きいのではないだろうか…。
考えてみるとカバオは不自然な敬語混じりの会話をするし、自分の母親をお母様と呼ぶ。
一体どういった教育方針の基で育てているんだ…。

そもそも、いくらカバとカバの間の子供だとしても、カバオといった安直な名前を付けるのは私は賛同出来ない。
息子の名前を命名するのは本当に苦労したし、色々な想いや願いを込めて命名したつもりだ。

カバオといった名前に何の想いや願いが込められてるっていうんだ!!
適当過ぎだろ!!

それに、小学生辺りの年齢は私も含め人の名前を逆に読みたがったりする。
その事を考えて命名したんだろうか。
カバオを見ていると適切な教育を受けているのかと疑問に思ってしまう。
もしかしたら、劇中で描写されていないだけでネグレクトを受けているのではないだろうか…。

カバオ母「空中浮遊してるパンがいたら呼び止めて食べなさい」

とでも教えられているのではないだろうか…。
そう考えるとカバオに同情せざろう得ないが、本作でカバオが嫌らしいな顔をしながらアンパンマンを肘で小突く姿を見ると、腹が立ってくる。
性格的に考えるとカバオは嫌いな部類に入るのだが、盛大にウンコを漏らしたり、人身売買されていたりとネタで考えるとかなり面白いキャラクターであるので、これまたキャラクターの一人だ。


本作を鑑賞してアンパンマンやカバオが興味深いキャラクターとなったが、バイキンマンも興味深いキャラクターの一人となった。。
私の勝手なイメージではあるが、バイキンマンは悪事は働くが、せいぜい学校にかびるんるんを放ったり、自分の欲しいものを強奪したり、しょうもない悪戯をする程度だと思っていた。
ただ、本作では私が想像していたバイキンマンとは違い、完全に悪に徹していた。

鉄の星の人々を巧みな話術で騙し、大量殺戮兵器を作らせた後に星を火の海にするだけでなく、地球(?)に帰還するや否やビーム兵器を使い町を火の海にするといった悪逆非道な行動をとっている。
子供向けという事で直接的な描写はないのだが、恐らく何人かは焼け死んでる。
更には逃げ惑う人々を笑いながら攻撃している。
まるで、「機動戦士Zガンダム」でカミーユが初めてガンダムMK-2に乗った時に、笑いながら無防備な人間にバルカン発射をした時と姿が酷似している。

バイキンマン「フフ・・・ハハハハ・・ざまぁないぜ!」

と言えば完璧だったのに…。
また、人質を炎の中に投げ入れるといった外道っぷりも発揮している。

何となくバイキンマンが悪事を働く前にアンパンマン達が未然に防いでいるイメージがあるが、実際に行えばここまで悪逆非道な行動をとるのだろうか・・・。
こんなんパンチでぶっ飛ばすだけでは皆の気が済む訳がない!!
ばいきんファミリー全員をさらし首にしないと気が済まないのではないだろうか・・・。


以上の様に既存キャラクターでも充分魅力的なのだが、ゲストキャラのキララ姫も非常に魅力的なキャラクターだ。
姫様キャラがゆえワガママで常識外れな所はあるが、実は人の気持ちを理解することができ、大きな勇気を持っているキャラクターである。
本作のテーマである本当の勇気とは何かという事がキララ姫を見ていると分かったような気がした。
また、アンパンマンとキララ姫のカップル(?)も結構似合っており、ついつい応援したくなってしまう。

また、キララ姫が覚醒するシーンも見事であるが、それ以上に覚醒するまでの一連の流れが素晴らしかった。

バトルシーンも中々で、特にラストのロケットアンパンチは圧巻であった。

テンポの良さやストーリー構成テーマ性、音楽、キャラクターなどあらゆる面でレベルが高い作品である。
ただ、キララ姫の声には少々違和感を覚えてしまった。
確かに雛形あきこの声質はキララ姫に合っていると思うが、あまりにも技術が無さすぎて浮いてしまっている。
折角、こんなにも魅力的なキャラクターだけにもう少し厳選して技術のある人を選択して欲しかった。


多少なりとも不満はあるが、子供だけではなく、大人でも満足出来る作品となっているので老若男女オススメ出来る作品である。
ゼキ

ゼキの感想・評価

4.3
いつまでたっても忘れられない作品。やっぱり、アンパンマンは格好いい。
aki

akiの感想・評価

3.1
最後のロケットアンパンチがかっこよかった!!!

アンパンマンはキララ姫のことを、他の人とは違う特別な対象だったってこと?
アンパンマンにもそんな感情があるの?
“僕は君のことが本当に…”
のあとの台詞がすごく気になる!
U-NEXTの無料おためし期間ということでサラッと見直しました。

心に強く残っていた作品のひとつだったのですが、なんと、これがすっごく面白い。しかも、55分という短い時間にお話がぎゅっと詰まっているので、気軽に楽しく見ることができる作品だなと思いました。子供向けだからって侮れないよ!


普段では見られないアンパンマンを見ることができるというところがこの作品の見所だと思います。

一つ目は、アンパンマンが頬を赤らめるということ。
これが果たして恋なのか何なのかは微妙なのですが、キララ姫に他の登場人物とは違うほのかな想いを抱いていたことは間違いないでしょう。幼い頃にこの作品を見ていたときは特に何とも思わなかったのに、今見ると恋愛要素アリの物語だったんですね。
二つ目は、勇気3倍アンパンマンを見ることができるということ。
これは幼い頃の私も今の私も最高に惹き付けられるシーンでした。主人公がピンチに陥ったり死にかけたりするお話が昔から大好きな子どもだったので(ヒドイw)、これを見ていて面白かったです。そうそう、あのアンパンマンにも死の匂いが漂うという完全に私好みの展開でした。顔を変えたときの「勇気3倍アンパンマン~」というアンパンマンの台詞とジャムおじさんたちの表情には笑いました(笑)
三つ目は、完全悪役なばいきんまんを見ることができるということ。
悪役なくしてヒーローなしです。この映画のばいきんまんは、人を騙し、容赦なく街を破壊し、住人たちを鉄球に変え、パン工場までも潰して火の海に、最後には人質を取り、その人質までもを火の海に投げ落とすという、極悪っぷり。キャラクターが完全に「悪」を貫くところは本当にいいですね~。

アンパンマンが復活をしてからのばいきんまんを倒すところまでの流れがとにかく最高です。「ロケットアンパンチ」のかっこよさは異常。 (なんで顔が焦げちゃわないのかというツッコミは置いといて。) あの迫力を生み出せる作画班すごい…と思わざる得ません。バックミュージックの歌「勇気の花がひらくとき」とも絶妙にマッチしているのでぜひ見てほしいです。
キララ姫との会話は今見るとドキドキでした。恋をしたことがなくても恋を知ることができますね。
「私のこと好き?」
「好きだよ。うん、とっても」
その後でアンパンマンが「ぼくはみんな大好きだよ」って付け足してましたが、キララ姫には痛い一言だったでしょうね~。でも、アンパンマンの言葉は真実だったと思います。炎の中のアンパンマンがキララ姫に言った「ぼくは君のことが本当に…」の言葉の続きは気になりました。純粋に好きだとか大切だと伝えたかったんだろうな、と予想。

昔からの推しキャラはロールパンナちゃんなのですが、この映画でも十分かっこよかったです!


"勇気"とは何かを教えてくれる感動ストーリーなので、子供も大人もぜひ一度は見てほしいアンパンマンの映画です。
話全体よくわかんかいが、ヒロインはアンパンマン映画の中での典型的なワガママさん。
私はこの劇中歌が大好きです
わたしのことだけが好きなのよね?って聞かれて、
「ぼくはみんなだいすきだよ」って答えるアンパンマンは残酷...
なりこ

なりこの感想・評価

3.5
アンパンマンが恋をする珍しい話。愛だね愛…。バイキンマンが悪役やってていい感じ…
oguma

ogumaの感想・評価

4.0
なんのためにうまれて、なにをしてよろこぶ
1時間もないのでとても見やすい
小さい頃に何度も見たけど、改めてみるとおもしろい