エンディングノートに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『エンディングノート』に投稿された感想・評価

非常に穏やかな「ニックス・ムービー」。人の死を撮る系譜のドキュメンタリーだが、カメラを回してるのが実娘で、次第に垣間見えてくる被写体との距離感が魅力的。

段取り好きな父親の様子とは裏腹に映画は過去…

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りな
4.0

最近祖父を亡くしたからその最期と重なってボロ泣きした。カットしてるからそう見えるのか実際そうなのか、本当にお手本のようなエンディングノートだった。途中お父さんの言葉に撮影してる砂田麻美さんが笑ったと…

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4.0

2009年、何事も「段取りが命」をモットーに高度経済成長期を支えてきた熱血営業マンの「自らの死の段取り」無駄なく卒なく完璧に。こんな綺麗な人生があるのか。最初から最後まで全力で駆け抜ける
。こんな人…

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癌患者の亡くなるまでのドキュメント
しっかりした作りでドキュメントとして良かったと思います。
手作り感満載の映像なんだけれど温かみあり
観終わった後、その年になったらエンディングノート
うを付けようと思った

2011年の作品で砂田麻美監督が2009年に癌告知を受け同年末に死去した実の父を主演としたドキュメンタリー映画

本日は『父の日』という事でコチラをチョイス

まず “娘だから”という理由で撮影出来…

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3.2

このレビューはネタバレを含みます

監督が自分の父の癌宣告から死までを撮ったドキュメンタリー作品。

娘が映像関係であるとかないとかを抜きにして、沢山写真や映像を残された方なんだなぁって。
大学時代の写真や、結婚して子供が出来てからは…

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稼働
3.8

死ぬほど泣いた!!!!
人間のパワーってほんとに凄い。
私は多分えまちゃんと同い年ぐらいで、同じ時期におじいちゃんを亡くしたけど、その年で涙が出るほどの愛情は受け取ってなかった気がするし、ほとんど記…

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3.9

コテコテのドキュメンタリー映画。
なので映画作品としてはどうかというのはあるかもしれないけど、観て損はないはず。

父親が余命宣告を受けてから死ぬまでを映像に記録。
娘が映像に関わる仕事をしているか…

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砂田麻美監督作品。

是枝裕和監督のもとで働いていたという砂田監督がご自身の父親が追ったドキュメンタリーもの。
ステージ4のガンが見つかった67歳の砂田知昭さん。
自分の最期を見据え色んな準備をして…

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