確かにショットはとても良い。ポスターにある銃を構えるシーンは、映画内でもやはり良かった。非常に記憶に残る映画だと思う。結末は急なような気がしたが、水が見つかって終わるのではなく、その兆候が見つかって…
>>続きを読む今まで時代ものという事で観るのを避けていた事に後悔。
恐ろしく傑作だった。
ずっと緊張感が続く。
そのあと心許なさが本当に世界を感じる。
こんなにいろんな事が水面下で起こってる映画はなかなか無い。…
西部開拓時代のアメリカ。2週間で目的地に到着するというミークの案内でエミリー夫妻たち3家族は近道のルートを行くのだが1ヶ月経っても目的地に到着しない。エミリーたちはミークに不信感を募らせていく。。。…
>>続きを読む広大な自然、動物、ロングショットで移動を重ねる人間。もちろんフィクショナルな部分も多いけど、作り手の手を離れたアンコントロールな要素で画面の説得力が強い。考察を拒むというか、ありのままを受け入れる必…
>>続きを読むミレーの落穂拾いみたいな、そんな画角と空間に落とし込まれた人々の感情が、牛車の音と共にずっと流れていた。
何が面白いと問われれば難しいのに、何かが心に残る。淡々と進んでいる現実こそより現実味があって…