かなり好き。ひび割れる大地や乾いた草に呼応するように喉と心がカサついていく。嫌悪、偏見、未知の文化にどう向き合ったら悔やまない決断ができるのか。美しいカットの連続で冒頭から見て良かったなと感じるし、…
>>続きを読む前作となる『ウェンディ&ルーシー』(2008年)が、現代を舞台としたリアリズム的な語りだったとするなら、この『ミークス・カットオフ』(2010年)は、時代劇(西部劇)としての寓話的な語りとなっており…
>>続きを読むこの人の映画は、90分やそこらで人生についてドンと教えられる映画ばかりで感服する。
進む道は、不確かで道先案内人は嘘をついているかもしれない、だから自分が決めるが、その決断は本当に正しいのか、、、?…
この監督がオルタナティブと言われる意味がよくわかる作品
あらゆる場面で終始自分ならどう決断するかを求められる映画
すっかり自分が開拓時代を旅しているような気分になってしまった
ラストの観ている者…
砂漠の迷宮ですなぁ。
1845年の西部。
女性たちがあんな動きにくい服装で砂漠を旅するなんて気の毒としか言いようがない。
言葉が通じるミーク、言葉が通じないインディアン、どちらを信じるか。
なんだ…
YouTube Moviesにて。
なんだか雰囲気が良くて。
荒野がこんなに粋で美しく
見えるなんてすごいなぁ。
原住民、インディアン、
ネイティブアメリカン、
それと白い人。
面白いかという…