ミークス・カットオフのネタバレレビュー・内容・結末

『ミークス・カットオフ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ケリー・ライカート監督2作目

1840年代、移民の3組の家族が
オレゴン砂漠を移動する
いわゆるロードムービー

タイトルにもある『ミーク』はガイドの名前で、実在の人物がモデル

ミークが主役では…

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素晴らしい西部の景色を4:3で切り取る閉塞感。美しさの中にある緊張感と不安。

何を信じるべきか、その選択に我々も立たされる。まるで一行の中の一人であるかの如く、当事者意識を持たされて物語の中へ。

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開始3分で、このあと全く面白くなくてももうかまへんで!てくらい景色や映像が魅力的で、むちゃくちゃおもしろかった

鵜呑みにし生じた偏見と先入観、細かい所作に人は内面が表れる
嫌悪感で判断が鈍っていな…

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倍速
木が現れる(水がある証拠)
どうするか少し揉めるも主導権?取った夫妻
インディアンを信じてさらにあとに続いて進むところで映画は終わる
他の人が言っていた人生だ、という言葉に共感した!

近道なんて無いのでね!

お勧めされて
はじめてのケリー・ライカート

あらすじを読み退屈を覚悟で臨んだのだが
ほぼ限界まで削ぎ落とされた抑揚の中
不思議なテンションに引っ張られる
スタンダードサイズなのに
画面が広く見える…

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強めの女ミシェルがかっこよくてキレイな時のポールダノが見れて良いし、ちょっといらいらするけどかわい子ゾーイちゃんも◎
やっぱりハッキリ教えてくれない終わりでも満足感。

2025/8/9
フロンティア時代なのか、生活の場所を求めて西へ西へと向かう3家族と案内約のロードムービー。
やがて水が枯渇してしまい、途中で捕まえたインディアンに水源を託す事に。
なかなかに水場に…

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ぼんやりとした作品
綺麗に結末まで進む事はなく物語の終わった後に興味が湧く。

胡散臭い案内人が示す道では全く目的地に辿り着く様子はなく砂漠のど真ん中で水も少なくなり疑心暗鬼になる。

そんな中、馬…

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1845年、オレゴンの広大な荒野。近道を知っているというミークという案内人を雇って、ソロモン一行の3家族がひたすら新天地を目指して歩くだけのシーンが延々と続きます。それ以上でもそれ以下でもなく、ひた…

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