移住の旅で道に迷ってしまう移民達の話。
オレゴンに向けて移住の旅に出るも、一向に目的地に到着しない主人公達。
食料や水も尽きてきて疲弊していく中、草木も生えてない荒れ果てた大地は彼らの精神状態を表…
退屈だけどめちゃくちゃいい映画だった。
1845年、アメリカの西部開拓時代の重要な事件を基にした映画。
アメリカの開拓時代とは、北アメリカの大西洋岸と太平洋岸が金鉱の発見などで開拓が起こり、その…
壮大なロケーションと映像に魅せられて。
乾燥でひび割れた広大な大地を、ただただ進んでいく幌馬車と馬、牛、人々のロングショット。
幌馬車の小さな入り口から見える景色や、人の配置によって生まれる素晴らし…
視聴者にここまで結末を委ねるのか…というのが一番の感想。
冒頭からひたすらに茶色い荒野ばかりが続くのに、不思議と飽きはしない面白い作品でした。
進むのも戻るのも怖い。ミークもインディアンも信頼に欠…
初ケリーライカート映画。
雰囲気は掴めた気がします。
これが本当のロードムービー。
ただひたすらに荒野を歩く。
見てるだけで喉が渇くし肌が乾燥してくる。
でも実際にこうやって移動していたんだもんな…
ケリー・ライカート監督2作目
1840年代、移民の3組の家族が
オレゴン砂漠を移動する
いわゆるロードムービー
タイトルにもある『ミーク』はガイドの名前で、実在の人物がモデル
ミークが主役では…
素晴らしい西部の景色を4:3で切り取る閉塞感。美しさの中にある緊張感と不安。
何を信じるべきか、その選択に我々も立たされる。まるで一行の中の一人であるかの如く、当事者意識を持たされて物語の中へ。
…
開始3分で、このあと全く面白くなくてももうかまへんで!てくらい景色や映像が魅力的で、むちゃくちゃおもしろかった
鵜呑みにし生じた偏見と先入観、細かい所作に人は内面が表れる
嫌悪感で判断が鈍っていな…