ディセント2の作品情報・感想・評価

「ディセント2」に投稿された感想・評価

あの

あのの感想・評価

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声出すなつってるのにデカ声出すのがイ〜!!!ってなる
ジジイの手首切り取りタイム
S510

S510の感想・評価

3.2

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せっかく脱出できたのに連れ戻される前作主人公と、ラストでまさかのシンクロをする今作主人公が気の毒すぎる。そして置いていかれた彼女が逞しすぎる。やっぱり人間が1番怖いという話。果たして3はあるのか。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「ディセント2」

本作はジョン・ハリスが2005年に監督したホラー映画の続編で、DVDで鑑賞した。前作の監督のニール・マーシャルは製作総指揮に回り、悲劇を繰り返すストーリー設定になり、保安官を見ているとため息が吐きたくなるほどの対応の仕方で、このシリーズの面白さがまた伝わってくる。地底人ホラー好きな人にはたまらないかもしれない。アクションが増加して、悲劇の〇〇な感じの映画。
続編っておもんない映画多いけど、なかなかのクオリティやった。
しっかりしたストーリーでしっかり怖かった。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

3.8
前作「ディセント」の直後の物語。唯一人生還したサラは記憶を失っていた。保安官達は他の女性達を探す為にサラを連れて廃坑の奥へと入っていくが。。。

 「ディセント」が面白かったので直後に2も視聴。前作は序盤以外は女性しか出ておらず、女の強さと怖さがテーマだった。2では男が一緒に洞窟に入るのだが、男はみんな 役に立たないorすぐ死ぬ で、女が主役というのが一貫してる。
 今作では前作であんなだった二人がまさかの仲直り。二人ともどうやって生きてきたのか謎だけど、まぁ女の友情は永遠ということで。モンスターが弱く女が強すぎるのに成立してしまう不思議なホラー映画。
 ラストのどんでん返しは今作も。要するにモンスター達は昔は人間だったということなのね。。。

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つくづく不運な主人公。

それよりも実は生きていた〜なキャラが突如現れて地底人の首をへし折るくだりはなかなか格好良かった。
2021/7/3鑑賞。57点。


<見所>
・恐怖心は生きる原動力になる・・らしい
・死体頑丈すぎ


<あらすじ>
前作のラスト直後。
前作で洞窟に入った6人のうち、サラだけが脱出に成功し、保護される。
サラの体には軽い傷や痣があり、洞窟にいた2日間の記憶がなくなっていた。
洞窟に入ったきり、未だ行方不明のジュノら5人を捜索する保安官・ヴェインズと保安官助手・リオス。
保安官らは捜索犬を放ち、サラが脱出したのはある古家だと突き止める。

その後、地図に存在しない地下通路の存在が明らかとなる。ヴェインズは道案内のため無理やりサラを連れてきて、リオスのほか3人の探検家 ダン、グレッグ、キャスを加えて6人が洞窟へ。

洞窟の中を進んでいくと、そこには血まみれの無残な死体があった。前回洞窟に入った時の記憶を断片的に思い出したサラはパニックになり、仲間の制止を振り切って
洞窟の奥に進んで行ってしまう。

崩れやすい岩盤ゾーンに進んだダンらは協力して、気を遣いながら洞窟を進んでいく。しかし、サラを追っていたヴェインズが地底人に襲われて銃を暴発させてしまい、岩が崩れ落ちる。
結果、キャスは1人崩れた岩に閉じ込められてしまう。どうあがいても今の状況では、ダンらがキャスを救うことはできない。ダンはキャスに、「必ず助けに戻るから待て。可能なら自力で脱出しろ」と無線で呼びかける。

ダンらは、動物の骨が散らばるエリアにたどり着き、そこで(前作の探検時に回していた)ビデオカメラを見つける。その映像から、サラ達6人は前回の冒険で地底人に襲われたと知る。そこに、地底人が現れてダンらを襲撃。
リオスはダンに助けを求めて大声を出すが、そんな彼女の口をサラが抑える。リオスの声が聞こえなくなったため。今度はダンが大声を出して呼びかけるが、その声からダンの居場所を突き止めた地底人が彼を殺して連れ去る。

前回の探検で何が起きたのか、地底人は目が見えず音・匂いを頼りに人間を襲っていることを思い出したサラ。
ダンを見捨てて逃げてしまったグレッグは、自力で崩れた岩から脱出したキャスと再会。2人は協力して洞窟を脱出しようとするが、3人の地底人に襲われて死亡。

一方、ヴェインズはダンの死体を見つける。洞窟内の異常事態に気付きつつも前進すると、そこで地底人と対面。ヴェインは顔パンを地底人に食らわせる。そこに、実は生きていたジュノが助けに現れ地底人を殺す。ジュノは保安官から懐中電灯を奪う。

サラとリオスは地底人に襲われるが、肥溜めに逃げ切り、そこで連携プレーで地底人を殺す。

ヴェインズ+ジュノ と サラ+リオス がついに再会。
ジュノは、地底人達が地上に上がるときに使う道を辿って洞窟から脱出しようと提案。
ジュノの提案を聞こうとしないサラに腹を立て、彼女のテクブに手錠をかけるヴェインズ。
だが、岩と岩を渡るときに、ヴェインズが落下しかけ、このままではサラまで道連れにしてしまう。リオスはジュノの指示通り、サラを救うためにヴェインズの手首を切り落とす。

サラとジュノ、リオスがさらに進んでいくとそこにはたくさんの地底人が。瀕死のジュノは最後の力を振り絞り、サラと対決する地底人を殺す。

仲間の地底人達も集まってきて、追い詰められるサラとリオス。前作でジュノを見殺しにした罪悪感、そして子供のいるリオスを逃がしてやるため自ら犠牲となるサラ。

洞窟を脱出したリオス。
そこに、冒頭でサラを保護したおじいちゃんが現れてスコップでリオスをぶん殴る。
リオスを洞窟に連れて生き、地底人に引き渡す。

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・セリフから察するに、地底人らはおじいちゃんの昔の仕事仲間。洞窟からの生存者がいると、仲間達が駆逐されてしまうので最後リオスを引き渡したのだろう。

・アメリカ映画だったら、最後の地底人との戦いは手榴弾で爆発起こしそう
#夏本気!ホラーでヒンヤリ熱中症対策シリーズ!!
#なんてこと
#サラはまたあの洞窟に戻ることに
#サラの研ぎ澄まされた感覚はもはや一般人レベルではなく特殊訓練を受けた兵士レベル
#多分正気なら戻らないけど途中まで記憶が無かったから入った
#これまた次々とやられちゃってまぁ
#化け物のトイレ?!
#1の時もだけどみんな嗅覚おかしんじゃね?(笑)
#1に引き続きグロスプ!!スプ増し増し!!
#しかもジュノと再開
#1から何日後かわからんけどジュノも出る気になれば出れたんじゃね?
#サラせっかく出口手前まで行ったのに
#オチはなんなん?!
#妄想の余地は残してるが
#かなり不可解で胸糞悪いラスト
#オッサンなんなん?!?!
#いやマジなんなん??
#酷すぎるラスト
面白いけど…
前作に比べると物足りない。

まず続編なので仕方がないですが、前作のあの絶望的なラストが台無しになっているのは残念でした。

それとは前作とは違い案外あっさりと外へと出口が見つかったり、前作よりも洞窟内が明るく作られているので、真っ暗な洞窟に対する怖さも少し薄れてしまった気がします。

また演出面でも前作と代わり映えせず、なんなら少し劣ってる気がしました。監督がニール・マーシャルから編集担当だったジョン・ハリスに変わっているので多少の変化はあるとは思いますが、せめてニール・マーシャルに続投して欲しかったです。

しかし正統な続編ということもあって、前作を観ている人なら前作への繋がりに思わずニヤニヤしたり、より大量の地底人が出てきたり、スプラッター描写もパワーアップしているので決して駄作とは思わなかったです。

ただ前作を超えることは出来なかった かな…
AQUA

AQUAの感想・評価

4.0

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悲劇は繰り返される

前作で行方不明になった6人の捜索が続けられて2日、唯一生き残ったサラが発見される。
保安官の判断で捜索隊と保安官、助手、そしてショックにより記憶を失ったサラが捜索のため廃鉱へ
廃鉱の入り口からエレベーターで下へ降りると奥に洞窟があり、6人は入っていく

暫く進むとお腹を何者かに食べられた女性の死体が見つかり、サラは殺人の容疑をかけられる
記憶が蘇り逃げ出すサラ
追いかけた保安官は暗闇の中、何者かに襲われ思わず発砲してしまう、発砲の振動により崩落、一行は分断されてしまう

前作の続きで2日後の話
よせばいいのに入っていくので観ててもどかしさもありますが怖さは前作同様です
保安官が本当にろくなことしません。
でもやっぱりこのシリーズは面白い
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