押見修造先生がおすすめしてた記憶があるので鑑賞
映像がピンク強くて可愛い、出てくるモチーフ全体が中世の少女性つよめ
ファンシーな世界観なのに内容が酷悪すぎる
ギャップに殺された
自我が芽生えてない…
BGMや学芸会での詩の朗読『哀れな若者の嘆き ジュール・ラフォルグ』は何処かで耳にしたことがある。
学生時代、「悪」とされる行為がかっこよくみえてしまったり、その行いをしている自分に酔っていたり…と…
こんな強烈なキャラが2人も近くに住んでて同じ学校で仲良しなんて隣人にはなりたくない。まじ恐怖〜
この時代の制作だと、かわいい鳥ちゃんはまじで〇〇されたのかしらん😭うむ。
おじさんたちをいじめるなや。…
昔から観よう観ようと思っててやっと観て最初の方ちょっと期待しすぎてたかなと思ったけどやはりちゃんといい
耽美とかゴシックというよりはそこに憧れる二人の牧歌的というかプリミティブというか、なエロと暴力…
徹底的に悪を貫く。
何者にも縛られない。
正義の奴隷にはならない。
そして2人が導きだした答えがあのラストシーン。
2人で儀式をするシーン、詩を発表するシーンがすごくよかった。
音楽やビジュア…
うーん、耽美。
典礼を冒涜するくだりはユイスマンス『黒ミサ異聞』を思わせる。
ラストシーンは押見修造『惡の華』の夏祭りのシーンの元ネタ。
この映画のこと調べてるうちにアン・ペリーの一件とか『乙女の祈…