劇場版めんたいぴりりの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

劇場版めんたいぴりり2018年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:115分

3.8

あらすじ

「劇場版めんたいぴりり」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

2.2
いい話すぎて、ちょっとだけ疲れてしまった……なんでだ、わたくしの人を信じるこころが足りないせいでしょうか…

それはいいんだ、このお話、基本的に善人しか出てきません、心優しムービーです
昭和の世界観を昭和の演出のままやってしまっていると思いました
やってしまっているとかそんな意地悪な言い方してごめんね、好みの問題です
学校の道徳の教材として使えそうだなと思いましたよ

なが〜〜いコントとか、豪華な新喜劇をみてるようでした
TS

TSの感想・評価

2.7
短文感想 62点
題材はいいし勉強にもなったのですが、大事なところにギャグ要素をぶっこんでくるのがやや白けましたね。ふくのやの社長、博多に辛子明太子を広めた川原俊夫を主人公とした作品であり、街並みもどこかノスタルジック。陽気な人ばかりで見ていて微笑ましいのですが、時々頑固な川原が空回りしている時がありいただけない。ドラマを見ていないので大きなことはあまり言えませんが、少なくとも単品としては微妙といったところでした。
お人好しすぎる店主が作る明太子の話。明太子で人を幸せにしたいと願い心を込めて作くった明太子食べたくなった(笑)話的には期待しすぎたせいか、そんなに面白くない。
PikKa

PikKaの感想・評価

-
戦後の博多・中洲の街を舞台に、
家族や仲間に支えられながら試行錯誤して明太子を作り出した「ふくや」創業者の実話がベースのホームコメディー。
(作中では「ふくのや」)

あの時代-
親を亡くし親戚に引き取られた先でも人間関係や貧困など過酷な現実が待ち受ける少女と、それを町の皆で見守りながら大将が密かにサポートしたりと、心が痛くなるほど胸が締め付けられるエピソードもあるけれど、笑って泣いてまた笑える、観た後に心がほっこりあたたかくなるストーリー。

ドラマ版のストーリーをベースに映画版ならではの新しいエピソードがあるので、ドラマ版からのファンはもちろん、今回はじめての方でもしっかり楽しめる作りです。

博多華丸さんの熱演に胸が熱くなる。
とにかく全体の熱量が凄い。

キャストひとりひとりの博多愛溢れる熱演、飛び交うディープな博多弁、名言のオンパレード、作中でも描かれる博多祇園山笠にかける情熱、支えるスタッフ、そしてドラマ版の頃からの熱烈的なファンの応援をはじめ、福岡愛が深い皆さんの「めんたいぴりり」愛と熱量がハンパない。
福岡の人間として、そんな作品に出会えたことが嬉しい。
見始めは「うーん」と思うも見て良かったと思えるほんわか感。★★★
toshn

toshnの感想・評価

3.8
みんな優しくて素敵。
たまにはこういう人情モノもいいですね。
心配していた?華丸の演技もいつもの華丸ですごく良かった。なぜかツボにはまって全編泣きっぱなしでした。
なっこ

なっこの感想・評価

2.8
映画というより、舞台を観ているような気持ちになった。
山笠のシーンやお櫛田さんへの初詣、海辺のシーンと、野外でのシーンもあるけれど。
舞台の熱をそのまま映像化したような俳優さんたちの力の入った演技を見られるのが魅力。子役さんたちの演技がとても素敵。こういう戦後の過酷な環境下で生きる子どもたちを見ていると、本当に胸が締め付けられる、幸せになってほしいなぁと思うし、この後全く違うドラマとかで同じ子を見かけると、ああ元気にしているのね、なんて嬉しくなる。

博多名物“辛子明太子”の誕生。そこに秘められた想い。戦後最大の引き上げ港であった福岡だからこそ生まれた味なんだと改めて思わされる。アジアの玄関口でもあるあの浜辺にいろんな想いがたどり着いて、誰かを幸せにするための味を生み出した、次に食べる時にはそんな風に思いながら辛子明太子の辛さを噛み締めたいな。
主題歌を歌う風味堂が大好きだったので視聴。お話もほんわか暖かく、笑って泣けるいい映画だと思う。
スケトウダラさん役で大吉さんが出てきて、華丸とじゃれあってるのをニコニコして見ちゃいました🎵
お話としては、ALWAYS3丁目の夕日に似てる感じの人情劇。
感動の涙は出ませんでしたけど、博多弁バリバリの、地元愛溢れる作品だったのではないでしょうか?
TAKA

TAKAの感想・評価

4.2
2019-038-026-012
2019.2.3 ユナイテッドシネマ アクアシティお台場 Scr.5

・与えた恩は水に流せ。受けた恩は石に刻め
・吉本新喜劇
・いい事を過去のものにする必要なんてない

ノーマークでしたが何か評判いいし、面白そうだったので鑑賞(^_^)

戦後、日本がまだ復興の過程にあって、皆が貧しくも一生懸命に生きてる頃。
明太子のやまやさんの創成期のお話なのね(^_^)

「与えた恩は水に流せ
受けた恩は縊死に刻め」
旦那(華丸)は、泥簿も許し、味泥棒にもレシピを教えて上げる。
だからいつも貧乏。f(^_^;
だけど奥さん始め回りの人達は、そんな大将を嫌いになれない(^_^)

回りの人皆が幸せになっていくような気がする。
だけど・・・

時代なのかな。
色々な哀しい出来事も起こってしまう。
でもどんな時も美味しい明太子があれば、笑顔になって、幸せになれる。(^_^)

そんな素敵な物語を
吉本の面々を中心にしたキャストが、
コントってか、まるで新喜劇みたいに描いて見せる(^_^)
その方が、リラックスして観られて良かったのかもなと思えます。
まぁ、所々チープ感ありありで、
コントかよっ!?(*`Д´)ノ!!!
って心の中で突っ込んでたのはここだけの話で。
ヾ(≧∀≦*)ノ〃

こういう人情噺っていいですよね。
時代に関係なく。

そういうのを、安易に「昭和」ってひと括りにしてしまうのは好きじゃありません。
(個人の主観です(ФωФ)笑)

いいものはいい。
優しく生きていくのはいいことだし
回りが幸せになるのもいいこと。
そういういい事は、時代に関係ない。
過去のものにする必要なんてない(^_^)

だけどまぁ、そういったものを描くのに、戦後の昭和時代がよく選ばれているのも事実。

それはちょっと
残念なことかも。

追記。
・最近、こういう見逃しかけた奴をお台場で看る、或いは観られるケースが多い。
お台場、侮りがたし( ̄▽ ̄;)
塚口サンサンほどじゃないけど♪
ヾ(≧∀≦*)ノ〃ヾ(≧∀≦*)ノ〃
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