ダークスカイズの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ダークスカイズ」に投稿された感想・評価

f

fの感想・評価

2.7
ホラー映画だと思ってたらSFだった。小賢しい
もはやこの手の映画の防犯ブザー鳴り過ぎは様式美だな。狙った一家を孤立させるため罠に陥れるって設定は面白かった。でも既視感が…あとショットガンが予想通り何の役にも立ってなくてワロタ
休みの昼下がりにポーっと観るにはちょうど良かった
Kei

Keiの感想・評価

2.7
最後はだいぶ予想外!
よくある家に霊が…?的な話かと思えばまさかの展開と最後にそっち!?となる二段活用はなかなかかと。子供がああなったら嫌だなぁ。
kokoro13

kokoro13の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

宇宙人の中でもグレイタイプが苦手なので個人的に怖かった…
最後は そっちかよ?!てなる。笑
”我々だけなのか それとも違うのか
そのどちらも恐ろしい”
ーーーアーサー・C・クラーク



①頭の中で鳴り響くような激しい耳鳴りがすることは?
②説明のつかない体調不良 奇妙なアレルギー 鼻血の症状は?
③最近生き物の異常な行動を目撃したことは?
④記憶にない時間があるなど、記憶を喪失したことは?
⑤自分の体をコントロールできないような体験をしたことは?


これらが当てはまるのなら、きっとあなたは既に”彼ら”に接触している。
そしてあなたは間違いなくーー地獄の日々を送ることになるでしょう。

「奴らは逃げがたい現実さ。死や税金と同じ」


妻レイシー、夫ダニエル、長男ジェシー、次男サミーのバレット一家。郊外の閑静な住宅街に住むバレット家は、父のダニエルが失業中ということもあり少し暗い雰囲気があった。家族関係が悪いわけではなかったが、長男はあまり育ちの良くない友人と付き合い、末っ子はサンドマンという架空の幽霊みたいなものの話をするしで、それぞれ何かしら問題を抱えていた。妻レイシーは不動産の仕事をしており少しでも稼ぎを得ようとしていたが、売りたい家はなかなか売れず。
そんなバレット家に、ある日突然不可解な現象が起こり始める。
夜になると、知らぬうちに台所をあらされたり、家中の写真を抜き取られたり。警察に相談しても、子供の夢遊病的な何かだろうと決めつけ外部の侵入者の可能性は真っ向から否定するし、それを裏付けるように防犯センサーも正常に作動しているという。しかし毎晩おかしな現象が起きる時、息子たちは眠っていたしもちろんレイシーとダニエルも眠っていた。ある夜はサミーが防犯センサーを鳴らすことなく庭に出ていた。本人はその時間のことを覚えていない。夢遊病だとしてもどうやってセンサーにかからず外へ出たのか。夫婦は次第に悩まされ、頭を抱える。
ダニエルは防犯カメラを家中に設置することにし、毎晩監視を怠らないようにした。はじめはたまに映像が乱れるくらいで何も映ってはいなかったが、ある夜の録画映像にはーー真っ黒な人影のようなものが、同じ時刻に複数の場所で映り込んでいたのだ。
幽霊やエイリアンのような存在など信じたくなかったダニエルだが、その映像を見たことにより、いよいよ信じざるを得ない状況になる。レイシーとダニエルは、こういった現象を研究し詳しく知るある男に会いに行き、一体我が家では何が起こっているのか、話を聞きに行くがーー。



■ 感想 ■
出、出〜〜〜wwwwwすぐパラノーマル、インシディアス系タイトル制作陣出して売り文句にしてとりあえず見せようとする奴wwwww
……はい、すいません。そこそこいい評価つけてるくせにそんな馬鹿にしていいわけありませんでした。笑
いやでも、本当にいつものパターンなんだよなぁ、ジャケットと売り文句の感じが!はっきり言ってパラノーマルは個人的にツマラネーと思ってるからあんまドヤ顔でタイトル出して宣伝してほしくないんですよね!インシディアスはまだ分かる、ただやっぱパラノーマルは駄目でしょう。パラノーマル制作陣だから、あ、面白そう、ってなるかって聞かれたら答えます、ナラネーヨ!!
まぁ文句言っても仕方ない、結局大事なのは中身ですからね、中身。
映画はとてもよかったです。期待せずにてきとーに見始めたから余計によかったです。ある一家がある日から突然不可解な現象に見舞われどんどん追い詰められていく、このよくある王道ホラー、とにかくありきたりな話なんだけど、単純ですごい好き。ほんと何でこの一家だけこんな集中攻撃されてんだよ可哀想って思うけどほんと好き。笑
ただ謎の存在に狙われて家族がワーギャードハダハするだけ、の話ではなかったんで、そこも◎。ちゃんと伏線も用意して最後にはしっかり回収していくし、家族の苦悩、崩れていくバランス、不協和音。そういった内面的な部分の描き方も丁寧でよかった。
息子2人はどっちも可愛いうえ結構物分りもいいしで、こんな息子欲しいな〜と思っちゃうほど。長男はちょっとだけ影響されやすい子で危なげなんだけど、ちゃんと弟守ろうとしたりとか、家族への愛情も忘れてない。
ホラー映画は撮り方がとにかく重要だと思うんだけど、それが非常に上手だった。やはりその辺はインシディアス(あえてパラノーマルは出さない)制作陣の腕か。どう映したら怖く見えるか、ビックリさせるか、恐ろしいかっていうのを物凄くよく分かって撮ってるんだろうなぁ、と。
無駄な場面がなくてテンポよく進んでくれるのも良かった!昨日無駄だらけのB級ホラーを見たばっかりだから余計そう感じるのかしら?笑
個人的には、あの事情に詳しいオッサン、もう少し最前線で活躍してほしかったかな。オマエ、ある程度情報与えるだけであとは何もしてくれへんのかーい、って(笑)なんとなくアドバイスもふわっとしてるし、おかげでダニエルたちのとる行動は、えっそれで大丈夫なんって感じだし…(笑)
総合的には普通に面白いSFホラーだったので、そういうのが好きな人にはオススメできる映画。ただ最後にひと言、ジェシーが友達と見るアダルトビデオの女、失礼ですがあまりにもブスすぎません???笑
パラノーマルと雰囲気似てるなって思って見てたらパラノーマルのスタッフが制作した映画だった😂www
それほどストーリーはパラノーマルと同じwwwww

終わり方は意外性あってよかったし、ホラー苦手な自分からしたら、本格的に怖い絵面もなかったしこれぐらいでちょーどいいかなって思った😋👐

こーゆー話し割と好き
Natsu

Natsuの感想・評価

2.5

普通のホラーかと思ったら
ホラーベースのSFだったぁw

まぁまぁ面白かったけど、今の気分は普通のホラー見たかったw

ラストぞくっとしました。
そっちだったかぁ…と。
バレット一家を襲う怪異を描いたホラー。

バレット家のチビっ子が言う「サンドマン」とは果して?とwktkしてたんですが、2度目の異変で室内に描かれた幾何学模様で概ね予想が。

一家の柱ダニエルが無職のため節約モードなのにホームセキュリティ再開したり、ビデオカメラ数台設置したりは突っ込み所。

兄弟同士で使っている無線機が効いてる。
「ハロー船長」とか可愛い。
長男ジェシーが悪ぶりたい年頃と女の子のシーンがまた可愛い。まだウブいな。

周囲からの孤立、誰にも理解されない葛藤でストレスを抱えていく一家の描写はリアルかも。怪異の見せ方も上手い。
ラストのミスリードは「そんな昔から」という驚かせが目的なのか、矢追純一さんみたいなおじさんが忠告してくれれば…だと結末に響かないので不問。
★以下ネタバレのためコメ欄
ToruT

ToruTの感想・評価

2.8
とある一家に次々と起こる不思議な現象。
次第に家族は不和になってゆく。
現象の謎を探し始めた夫婦が見たものは・・・

アブダクションを題材としたホラーというかSFというか。
両親が児童虐待で疑われたり、子供が親に不信感持っちゃったりもう悲劇的な環境でストーリーが進んでゆくので前半は宇宙人どころの騒ぎではありません。
そしてアブダクションの専門家のオジさんは家族の絆が大事って言ってましたが具体的な撃退法は伝授してくれませんでしたな。
宇宙人と戦うとかどうすんでしょうね?
流石アメリカ銃社会。
ショットガン買い込んでの待ち伏せも清々しい程です。
まぁお話し自体が良くあるモノなのですが見せ方はメチャクチャ上手いです。
ドキドキします。
でもアブダクションモノなら断然『フォース・カインド』の方が凄みがあったなぁ。
UKITSUMTL

UKITSUMTLの感想・評価

3.3
ザックリと「死霊ものでなく、UFOものだよ」という予備知識だけで鑑賞。
UFOとかUMAとか古代超文明とかそのテの話が大好きな私にとっては
「こりゃあ観ないと!」
と結構期待してました。
結果、わりと良かった!

普通の一家が偶然に地球外の方から目を付けられて理不尽な仕打ちを受ける。
周りに相談しようものなら、
「ヤベェ、これホンマもんやで…」
っていう反応をされかねませんし、
実際息子達の身体に地球外の方から幾何学模様とかいっぱいのアザとかマーキングされて、
虐待を疑われたりとかね。
書いちゃうよね~幾何学模様、ちょっと言うこと聞かないから...って書かねぇわ。
もうね、バレット一家が可哀想で仕方ない。
一方的にやられまくって精神的に参っちゃって一家離散寸前の危機!
そこに現れる(というか夫婦が出向く)八追さん的なおじさん。
持論を展開し始めて
「うわぁこいつホンマもんやで…」
となるダニエルですが、じゃあテストをしようってチェックし始めたら
「え、なんで知ってるの??」ってなるほどバンバン当っちゃう。
極めつけは「耳の後痒くない?おまえそれインプラントされてっから」
やつらの目的も、選ばれた意図も、何もかも分からない。
ただ確かなのは、同じように苦しむ人々がたくさんいて、そして地獄のような日々を送りつづけていること。
一つ、やつらに「うわ、こいつらメンドクセ」と思わせさえできれば大事な息子をアブダクションされずに済むかもしれない。
大事なのは一家が心を一つにすることだ、と八追さん(的なおじさん)は言う。
早速家を対エイリアン用に改造し、ショットガンを調達し、番犬を飼い、夜には家族そろって食事。
いつ襲われるかも分からない緊張感や好きな女の子と独立記念日の花火を見にいけなかった寂しさから暗い雰囲気が流れる中、
ダニエルは思い出話をし始める。ひと時の、安らかな幸せ。
からの襲いくるエイリアン!
みんな必死の抵抗をするが、囲まれて・・・
ジェシーが気がつくと売家にいる。
あれ?まさか、キメた時に見た夢落ち!?
サミーを見つけて追いかけると、そこには血を流して倒れたレイシーと放心状態のダニエル。
「パパがおかしかったんだ」と自らの頭を打ち抜く。
混乱の最中、サミーが蹲っているのを見つけて手を伸ばす。
「やめろ!」
ダニエルの声で我に返ると、先ほどの状況。
ジェシーはそのまま連れ去られてしまう。
数ヵ月後、息子の行方不明事件の容疑者となり裁判を繰り返す一家。
レイシーがジェシーの遺品整理をしていると、幼き頃に既に彼らと接近していたことに気づくのだった。

ストーリーの中に複線が張られていて、それぞれをしっかり回収しています。
しかもフェイクの複線があったり。
というか、ワンちゃん何処いった!?

独立記念日とチェサピーク湾という単語で魚が大量死した某映画を思い出しました。

あっちは人災ですけどね。

アメリカの闇は深い...。

とにかくとてもよく出来た映画です。
グロテスクなところや、直接的表現はほぼありませんでしたがそのおかげで素直にストーリーを楽しめました。
日本ではあまり馴染みのないUFOネタ。
アメリカではそういった事件も多く、実際に大勢の行方不明児童が出ているという現状。
お国柄の強い内容かもしれませんが、理不尽で強大な力の前に為す術もない恐怖はだれでも感じられると思います。
ホラー苦手な方でも結構観られるんじゃないでしょうか。
ユタ

ユタの感想・評価

2.8
「リアルスティール」のダコタ・ゴヨが成長していてさらに美少年!
そして「セッション」前のJ・K・シモンズは謎キャラ(笑)

ホラー系SF。