ダークスカイズのネタバレレビュー・内容・結末

「ダークスカイズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2013年。原題同じ。郊外に住む白人の中産階級一家が侵入者に悩まされる。独立記念日の花火が終盤出てくるので、規模の小さな『ID4』のようである。今時珍しく、登場人物のほぼ全員が白人(グレイズにさらわれた子供の写真も全て白人のようだった)。タイトルの割には空の話は出てこないし、どちらかというとグレイズの登場シーンは光に溢れている。移植手術、グレイ、アブダクションと宇宙人ネタを網羅しているが、特に目新しい描写はない。日本のバラエティ番組によく出てくるような陰謀説を大真面目に唱えるJ. K. シモンズが見所。
悪魔にはエクソシストやウォーレン夫妻がいるけど、対宇宙人に関しては今のところ手も足も出ない感じでもどかしい🤕
新しいSFの考え方でちょっと怖かった。にしてもエイリアンが亜人にしか見えなかった
ホラーっぽいパッケージだけど、ホラーではない。地球外生命体系。

脅かしてくるようなシーンもあまり多くないので僕は割と見やすかったかな。

ジェシーが地球外生命体に連れ去られるんだけど、映画内の会話によると最初に地球外生命体と遭遇した人が連れ去られるって言っていたのに、そのお決まりから外れる流れの方ねと思っていたら、ラストでしっかりそのお決まりは守られる展開に。もっと小さい頃にサムより先にジェシーが会っていたんだね(。´_`。)

B級映画かな。軽〜く観る感じなら、意外と楽しかったと思えるかも。
エイリアンホラーものです。
最初はジャケットに写っている少年が霊か悪魔に取り憑かれるやつかなとか思ったらエイリアンに狙われるという斜め上の話でした。

最初の食料荒らされるシーンで人間か化物相手のホラーか?と思ったら、次の食器が積まれて幾何学模様の反射が天井に写ったシーンで悪魔物かエイリアンものかとお気付きになると思います。
この幾何学模様、未知との遭遇感が出てました。

家族の一人がエイリアンに狙われるって展開で
弟じゃなくお兄ちゃんが狙われていたという展開は中盤の父のセリフでお察しです。
エイリアンものの中では結構好きなタイプです。

宇宙人も連れ去りたいならさっさと連れ去れば良いじゃんって感じなんですけど
でも宇宙人にも宇宙人なりに考えがあるらしくて、じわじわ家族に接触していって奇行に走らせ、じわじわご近所から孤立させてじわじわ侵略するという陰湿な未知の技術で地球人を狙ってるらしいです。
みなさん気をつけて下さい。
ホラーかと思ったけどSFホラーって感じだった!!!!

えっちょ、まさかそこから?!って感じすぎるし見守り時間長くない???(笑)
何万光年先からだから数秒の感覚なのかな?(笑)
最後みんなが壊れて行くのが怖かった、、、
宇宙人の中でもグレイタイプが苦手なので個人的に怖かった…
最後は そっちかよ?!てなる。笑
ホラーと思って観たらまさかの宇宙人登場で本当に興醒めしてしまいました。
久しぶりに上質なホラー映画を観た。

オカルト系と思いきやSFホラーだった。ホラーと言ってもグロい映像や腰を抜かすような場面はないが、テンポも長さも丁度いい。

それでも、台所にある食材などをいたずらに積み上げていたり、写真立ての中の写真だけが消えていたりと、ゾクッとするようなシーンは秀逸。

続編を期待するほど、おもしろい映画だった。
幽霊系かと思いきや、まさかのSFとは…
怖さはほとんどないです。
エイリアンがシルエットだけなので、もう少し恐怖を植え付けて欲しかったです。
襲われる事になった事に理由はないと作中でも言われていたけど、そこに10年以上前から観察していた理由があったらもう少し怖さを感じれたかもしれない。
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