江戸川乱歩の怪奇小説を原作とする映画。妻を変態の世界に誘いたい夫は、椅子の中に取り込まれたという架空の男を作り出し妻と肉体関係を持たせるのだが。ラストは、変態らしく光を失う代わりに妻の愛を取り戻して…
>>続きを読む國村隼の大声が聞ける話。やってる描写は摩訶ってるけど、とどのつまり愛。声、肌、唾液、汗、血液、心臓、細胞、魂、全てと一体化したい純愛。エログロでもなんでもない。ただそこに転がってる極自然な人間の本質…
>>続きを読む時々出てくる椅子男の顔が良かった。
原作は昔読んだけどほぼ忘れていたので、國村隼が腹話術してるの笑ったしラストも意表突かれた。穏やかな声で「仕方ないさ…」って言った後のぶち切れ笑っちゃったな〜。あん…