見始めてすぐは、あ・しまった、この監督のファンタジー世界苦手だったんだ…とか思ってしまったが、途中から慣れたのかハマったのか、悲劇性が現れたからか夢中で観ていた。
オドレイ・トトゥがファンタジー顔な…
映像美が良かった。カットごとの雰囲気、小物、ファッション、色味が、前半はレトロでちょっとシュールで可愛らしい感じだったけど、後半にかけてストーリーが暗くなるうちに色味が失われていくのが、大切な人を失…
>>続きを読むせわしない魔法のような映像たち
コトコトしたアナログな機械たち
字幕を読むのが勿体無いくらい、画面が楽しかった
ストーリーはだんだんと切ない方向に進むものの
描写はずっと芸術的で、オシャレだった
…
とっても切ない恋物語を夢の中にいるかのような不思議で少しトリッピーな世界観で描かれている。
カクテルピアノのシーンが特に観てる側のワクワク感や映画の世界観に没入するマックスの場面だと思うのですが、…
ずっとなんだこれって見てたけど、不思議と3分の2くらいみた時に見慣れてきた
独自の世界でのルールが楽しかったけど、後半は悲しくなる
部屋は狭くなるし、住人は老いる。花は枯れる、
本当に辛い時は世界が…
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ボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」もしくは「日々の泡」
ふしぎで魅力的なものがたり
映像化に興味があって視聴
かなり独創的で面白かった
……でもやはり文章だけの世…
部屋はその人の心の現れ、みたいなのよく聞くけど、そんな映画でした。
前半だけなら何度でも見たくなる
けど、これってファンタジーかと思いきやかなりリアル。
だって現状と気持ち次第で、いくらでも世界…