マッチ売りの少女の作品情報・感想・評価・動画配信

マッチ売りの少女1928年製作の映画)

LA PETITE MARCHANDE D'ALLUMETTES

製作国・地域:

上映時間:40分

3.7

『マッチ売りの少女』に投稿された感想・評価

イ
-
2026-0-7

窓から建物の中を覗くシーンが好き。
物語の内容も相まってとっても幻想的。
マッチ売りの少女の幻覚シーンってこんな激しかったっけとは思った。
多分結構変更されてるよな。
誰もが知っている童話を当時としての現代的にアレンジされたファンタジー作品でした。

短時間の中に豊かな表現と演出に引き込まれました。少女ではないであろう女優さんですが、美しく儚くない物を感じました。
このレビューはネタバレを含みます
現實をすらあんなにも幻想的に撮れて了うルノワールが幻想を扱って了ったらもうお手上げな気持ち

幻想から現實への接続
hasse
3.8

ルノワール監督のサイレント作品。主演はルノワールの妻で、ルノワールのデビュー作『カトリーヌ』から『マッチ売りの少女』に至るサイレント期作品のミューズを務めたカトリーヌ・へスリング。

ハイコントラス…

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3.5
後からつけられた音楽が死ぬほどダサいので無音で見ることを推奨します
中庭
3.3

冒頭の、屋外に顔を出した少女が夜の雪景色の中でピンスポットに照らされる寂しげなショット、目を離せない。タクシーのボンネットに積もる埃のような積雪の、あの何とも言えぬ表情。マッチを売り歩くが通行人に相…

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初めてのジャン・ルノワール。短編サイレントで誰もが知る童話という間口の広さなので、入門編としては間違いないのかしら。第一印象としては、「マッチ売りの少女ってこんな話だったっけ!?」に尽きる。終盤の躍…

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たまに志村けんやし、たまに日本人女性、たまにペッパー君
木の板を屋根にするシーンでも、子供が位置変えるところで子供らしさすっごい。
バレエやのお
masat
3.0

ルノワール、最初期はすべてカトリーヌ・エスラン(へスリング)という女優が主役。ルノワールの最初の妻。
エスラン五部作のラストは、抜け抜けとアンデルセン童話を短尺で映像化。
久々に観る無声映画は、表情…

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さっ
3.5
意外と見れるもんだったな。マッチ売りの少女ってこんな話だったんだ。

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