フランソワ・オゾン作品の中で私的に割と上位に好きな話だった。
クロードが凄く美男子だったし、話の内容にも凄く引き込まれた。
どこまでが現実でどこまでが空想なのかワクワクしながら鑑賞👏
最後の終わり方…
才能に、沼る。創造と想像と現実を織り交ぜ、創作者がなぜ創作者となる(物語を紡ごうとする)かを教師と生徒の目線から描いている。そして男の性(趣味の繋がり・性欲・仕事と私どっちが大事なの案件)も差し込ん…
>>続きを読むオゾン作品によくある、現実と想像の境が途中から分からなくなってくる。またそこがおもしろいし、国語教師ジェルマンと同じように話の先が知りたくなる。何かを企むような美少年クロードの微笑みがいいよね。
…
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