全員夢みがちな割に拗らせてて孤独なのに
映像の繊細さとキャラクターの細かい描写がかわいくて
夏の終わりに合う爽やかな作品になってた。
主人公みたいに浅瀬に不恰好に飛び込みたい。
3人はきっともう会…
「遭難者」と合わせての観賞。
見終わった後、主人公と自分が重なって見えてしまい、なんとも言えない気持ちにさせられた。見た目が良くない、人付き合いが苦手、大人になりきれていない自分といった、冴えない…
#みんなのヴァカンス のギヨームブラック監督の過去作を渋谷ユーロスペースにて上映(既に終了)。受付でDVDを販売してます。
#遭難者 と併せて上映
タイトルとは裏腹に陽気なまだまだイケてるシングル…
バカンスに訪れた明るく陽気な母親と内気な娘。
アパートの管理人のシルヴァンは、あくまで案内人ながら、招き入れてくれる2人と楽しく過ごす。バカンスが生む非日常感も後押しして、彼の優しく慎重で不器用な性…
『海辺のポーリーヌ』が心底合わなかった自分には、ハマりようのない作品であった。
どれだけ美しく解釈しようとしても、ラストにかけての展開はやはり''男性視点の女性像''を脱しているとは思えない。
© Année Zéro - Nonon Films - Emmanuelle Michaka