男性社会の風潮がある時代に、女性シェフの媚びない生き様が素晴らしい映画。
料理にかける愛情。味にこだわる志し。
バランスは見た目だけでなく、制限された中でもまとめるプロ意識。
窮屈な世界での料理…
結局、戦うフィールドを変えたっていう結論ってこと?
宮廷でポジションを確立して頑張り切った!っていうストーリーがアメリカ映画らしくて王道だけど、こういう生き方もありなんだって思わされた。
何よりも料…
たとえば仕事をしているときには、基本的には顧客との関係性のなかで達成すべき目標があり、その目標のためにクリアしていくべき課題を、1つ1つ超えていくことになる。けれど、気の置けない関係の誰かと、人生に…
>>続きを読むもう一歩踏み込みたかった。
紆余曲折や感情の起伏に乏しく、おそらく製作陣もそう感じたからか南極パートと混ぜ混ぜで描いたのだと思う。
全体的にサラッと軽快にしたかったのだとは思うが
【大統領邸での…