…地獄行きの覚悟があるから、ひとを殺せる。
☆俺基準スコア:2.2
☆Filmarks基準スコア:3.4
1930年代、ニューヨーク。
ギャング稼業のテンピオ兄弟に悲劇が訪れる。三男ジョニー…
めちゃめちゃいい。
カメラをドン、と構えて俳優たちの芝居をジッと捉えるような。こういう演出は集中して観てられる。強度が生まれるというか。
そしてそれは当たり前のようにクリス・ペンにヴェネツィアでの俳…
フェラーラ節っすな、渋い。ウォーケンさん最高なんだけど、最初30年代の人には見えなかった。クリス・ペンの頑張りもさることながら、ギャロはやっぱり役者としては最高だなと思う。共産主義のマフィアという奇…
>>続きを読むいや〜クリストファー・ウォーケンってほんとにいい役者ですね〜〜。アップで捉えられたときの目が人間じゃない。キチガイのクリス・ペンよりずっと怖い。
クリス・ペンがヴィンセント・ギャロを馬乗りで殴りつけ…
イントロの暗い日曜日で、つかみはO.K(古いな)三男が社会主義者で組合との関わりもあり、ベタなマフィアものでは無いが、あまり活かせきれてない気も。一連のマフィア映画が血は繋がってないがファミリーなの…
>>続きを読むだいぶ前にみた。
アンチ・ゴッドファーザー。
あれが結婚式で始まるのに対して、こっちは葬式で始まり、あっちが家族や仁義という基盤を拡張して壮大なドラマが描かれるのに対して、こっちはそういうのが脆弱す…
突如凶行が起こるラスト、裏口から帰宅したクリス・ペンの動線がアナベル・シオラと重なった瞬間に義姉はフレームアウトに向けて動き、拳銃を抜く動作へ視線を集めさせる。発砲直後の微かな左パンによって画面奥の…
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