不気味なものの肌に触れるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『不気味なものの肌に触れる』に投稿された感想・評価

ミ
4.3
触れる、生に手を伸ばす。
死を予兆させる。
水平、人間と人間による物語。

濱口監督らしい会話劇は無く、高校生男子2人のコンテンポラリーダンスが印象的だった。

来るべき長編映画『FLOODS』のパイロット版。
公開から12年経つけど、もう制作はしてないのかな?難解で謎が多…

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3104
4.1

黒沢清を纏いすぎだなぁ。それをもって今作を評価できない/避ける人もいるだろう。咀嚼のできなさやto be continuedと書いてそれっきりなのをマイナスポイントと捉える人もいるだろう。
でもそれ…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

川の近くの街、リバーズエッジ。謎の舞踊を学ぶ二人の男子学生。舞踊の師匠は触れないけど、影響を与えあうことを目指している。片方はその意味を理解できず、片方千尋は理解しているように見える。千尋は見えない…

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5.0
濱口脚本ではないけど、濱口映画の中でかなり好きです。続きは20年越しでも観たいです。製作してください。お願いします。
足音とか床の軋み音とか身体が鳴らす音がはっきりしていた。
染谷将太何歳だ?
037
5.0
ずっと見たいと思っててやっと見れた〜
全然寝れてないけど映画館行ってよかった
美しい視線
4.6

これはやばい映画や…
「接触」人と人の肌の触れ合いについては数多くの表現者たちが歌や映画にしてきたわけだけど、この映画ではそのどれでも描かれなかったものが表現されている気がしてただただ嬉しい…

人…

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Juzo
5.0

皮膚のすぐ下で、何かが静かに狂い始めている。
濱口竜介が、言葉と肉体の摩擦から『底知れぬ不穏』を炙り出した初期の傑作。
凄まじい緊張感。54分間、一瞬たりともスクリーンの空気から目が離せない。
染谷…

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4.9
ずっと知っててずっと見れてなくて
めっちゃ面白かった。

無いものを「ある」とする映画の根源的な
テーマをスクリーンにうつしてた。

気の流れとか、同調
シンクロニシティ
なお
4.1
フリスビーが道を跨いで超える瞬間
黒沢清みたいな質感でめちゃくちゃ良い

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