濱口監督らしい会話劇は無く、高校生男子2人のコンテンポラリーダンスが印象的だった。
来るべき長編映画『FLOODS』のパイロット版。
公開から12年経つけど、もう制作はしてないのかな?難解で謎が多…
黒沢清を纏いすぎだなぁ。それをもって今作を評価できない/避ける人もいるだろう。咀嚼のできなさやto be continuedと書いてそれっきりなのをマイナスポイントと捉える人もいるだろう。
でもそれ…
このレビューはネタバレを含みます
川の近くの街、リバーズエッジ。謎の舞踊を学ぶ二人の男子学生。舞踊の師匠は触れないけど、影響を与えあうことを目指している。片方はその意味を理解できず、片方千尋は理解しているように見える。千尋は見えない…
>>続きを読むこれはやばい映画や…
「接触」人と人の肌の触れ合いについては数多くの表現者たちが歌や映画にしてきたわけだけど、この映画ではそのどれでも描かれなかったものが表現されている気がしてただただ嬉しい…
人…
皮膚のすぐ下で、何かが静かに狂い始めている。
濱口竜介が、言葉と肉体の摩擦から『底知れぬ不穏』を炙り出した初期の傑作。
凄まじい緊張感。54分間、一瞬たりともスクリーンの空気から目が離せない。
染谷…
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