身体表現は映像ではなくやはり生で、舞台で見るものだよな…と
瀬戸夏実さんが大変色っぽく、かなり好みで刺さったのだけど最近表に出てないみたいで残念。
安定の渋川清彦。カラッとした喋り方なのに特有の色気…
<濱口竜介監督特集上映 突然、偶然、必然>
中編プログラム
『永遠に君を愛す』58分
『不気味なものの肌に触れる』 54分
『天国はまだ遠い』38分
『Walden』 2分
をまとめて1プログラム…
触れることをテーマにしがちな濱口竜介が、あえて触れない、触れられないことをテーマにした作品なのかもしれない。あるいはこの基礎があったから『ハッピアワー』や『ドライブ・マイ・カー』らの傑作が生み出され…
>>続きを読むなんかよく分からなかったけど、染谷将太の色気はものすごく理解できた。
人との距離感の話なんだろうなとは思った。
兄に体を触らせない千尋。
千尋と直也のお互いが触れそうで触れないダンス。
距離を取…
これはあまりハマりきれなかったかな、、
濱口竜介作品特有の会話劇のおもしろさが少なく物足りない気持ちになってしまった。濱口さんが脚本を書いていないからだが。
ポリプテルスとその噛み跡のモチーフはど…
不気味 というテーマというか雰囲気が一貫していたことにあっぱれ
セリフも行動も音楽も色味も全部不穏に繋がっている
ダンスのシーンが長く感じたけれども、スマホ見てたらこんな時間あっという間に経つんだ…
なんとなく『永遠に僕のもの』を思い出した 今作の方が全然先だけど。
渋川さんの手からふわふわ逃げる千尋がよかった 瀬戸際を察して走って逃げていくところも、その姿にピントを合わせないのも好き
あそこ…
1/23に鑑賞
見えていないはずなのに見えているかのようなダンスの導入から「触れること / 触れないこと」を主軸において映画が進んでいく。
自分のメモに「魚」とだけあったけど何のことだったか覚えてな…
©LOAD SHOW,fictive