不気味なものの肌に触れるのネタバレレビュー・内容・結末

『不気味なものの肌に触れる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分の意志で身体を動かさない。相手の動きに合わせ、自分は動かされる。この主体/客体のテーマはハッピーアワーを代表とする作品群にも共通点が見られる。

ドライブ・マイ・カーや悪は存在しないに通ずるものがあった
ダンス、衝動的な暴力
手の傷、ポリプテルスが繋がり一つのストーリーが見えてくる気がする
あのフリスビーを投げたおじさんは嘘を言っていると思う…

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何とも不気味
コンテンポラリーダンスが上手く、何を意味してるのかずっとわからないし、カフェの会話がぎこちなくてとても惹きつけられるけど気持ちが悪い。
ただ空気感がとても好みで、キスをしようとして自分…

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記録用

「THE DEPTH」からの流れで男性同士の関係をより深化させたものかと思いきや、意外にも「悪は存在しない」の片鱗が感じられて何とも形容しがたい後味の作品だった。
「ドライブ・マイ・カー」…

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Floodsって本当に構想としてあるんだ。あとは何が起きるか分かるだろ(そしてそれは確実に起こる)ってことかと思った。永遠に君を愛す、もそんな感じだった。

一対一の人間関係は、お互いに水であり魚で…

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浅黒くゴツゴツした身体を持つ直也とその真逆の身体性を持つ千尋。2人のダンスシーンがとてもよかった。『FLOODS』、待ち遠しいです。
難しい事は分からないけど、染谷将太という俳優が好きなので彼を堪能できるいい映画でした。やっぱり誰かを殺めてしまう役がとても似合う。目がいい。闇を感じてとてもよい。途中ヴァンパイアなのかと思った(笑)


編集がすんばらしい。シーン頭でいつも膝かっくんしてくるの、TAKESHI味を感じる。アート思考でありながら、ちゃんと生理の不意をつくサプライズを仕込んでくれるから、これはエンターテイメント映画と呼…

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触れそうで触れないダンスから始まる
直也は彼女に「距離」を置きたいと振られた時、窓の外に移動してここならいい?という所、1枚のガラスを介在して触れそうで触れられない距離感になった

兄が職場の人とフ…

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タイトル通りの映画というか不気味で不穏。光の感じや、強いコントラストの色味、ずっと天気が雨か曇りなのも影響していると思う。最後は晴れているけれど

最後らへんの染谷将太が石田法嗣を見るショットが怖い…

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