不気味なものの肌に触れるのネタバレレビュー・内容・結末

『不気味なものの肌に触れる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・全てがよく分からんかったが、いずれ撮影する長編の前日譚ということらしいので、早くそれを上映してください。

『ハッピーアワー』『急に具合が悪くなる』のワークショップの場面と同じ砂連尾理氏のパフォーマンスが出てくるけど、使われ方としてはこれが一番好きかもしれない。
クライマックスで刑事二人が主人公たちのダン…

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川の近くの街、リバーズエッジ。謎の舞踊を学ぶ二人の男子学生。舞踊の師匠は触れないけど、影響を与えあうことを目指している。片方はその意味を理解できず、片方千尋は理解しているように見える。千尋は見えない…

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ほんとにほんとにすきだった、すきだ、くるしい、染谷将太のまちがいなくベストアクトだとおもう ひとの肌にふれる、ふれる、踊る、ということ、関わる、感情を、むける、むけられる、ふれる、ふれられる、ふれる…

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二度目の鑑賞。

一度目は圧倒されながら、でももやもやが残り、「ああ、未完の長編映画(「FLOODS」)がこの後に来る予定だからかぁ」と納得した記憶がある。
でも今回観て、「これ、この映画だけである…

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染谷バンザイというところ。ラストまで観て、「えっ、続く? なの?!」って驚いた。続きはどうなってるのだろう。
本編中は、男子と男子の肌と肌の擦り合わされる寸前までの近付きがふんだんに描かれてエロス感…

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とても好きでした……身体表現を使って表される人の心とその距離が映像ならではの魅せ方で、特にラストの千尋と直也のダンスシーンがリアルで……。
喫茶店のアドリブのような会話のリアルさもとても好きで。彼ら…

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父を亡くした少年・千尋は、腹違いの兄である斗吾とその恋人・美里のもとで暮らすことに。斗吾と美里は千尋を温かく迎え入れるが、孤独感に苛まれる千尋は同じ年の直也とのダンスの練習にのめり込んでいく。
(映…

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自分の意志で身体を動かさない。相手の動きに合わせ、自分は動かされる。この主体/客体のテーマはハッピーアワーを代表とする作品群にも共通点が見られる。

ドライブ・マイ・カーや悪は存在しないに通ずるものがあった
ダンス、衝動的な暴力
手の傷、ポリプテルスが繋がり一つのストーリーが見えてくる気がする
あのフリスビーを投げたおじさんは嘘を言っていると思う…

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