不気味なものの肌に触れるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『不気味なものの肌に触れる』に投稿された感想・評価

父親を亡くし腹違いの兄であるトウゴに引き取られる弟のチヒロを描いていく短編映画
陰影がキツく裸になった男2人のアップで始まり不穏さを醸し出している
兄弟仲の良かった幼い頃を思い出し、冷めた現在との対…

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濱口竜介的なものを構成するといっていいいくつかの要素のうちのある部分の集中としてこの映画がある、という風に感じた
ン
4.5

人との距離を測るということをいろんな角度で描いていてよかった。また、主役二人が先生に習っている合気道や太極拳のような踊りは、身体や呼吸に意識を向けさせる。渋川清彦さんの演技を何度か見たことがあるが、…

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渋川さんとムラジュンが観れてはっぴー!

◎濱口竜介監督特別上映
カナ
3.9

身体表現は映像ではなくやはり生で、舞台で見るものだよな…と
瀬戸夏実さんが大変色っぽく、かなり好みで刺さったのだけど最近表に出てないみたいで残念。
安定の渋川清彦。カラッとした喋り方なのに特有の色気…

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「急に具合が悪くなる」の公開を控えた濱口竜介監督の特集上映にて鑑賞

中編3本と2分間の掌編が1セットになったお得な上映で、観る機会の少ない作品をまとめて観ることができて嬉しかったですね✨️
4作品…

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Stando
4.0

<濱口竜介監督特集上映 突然、偶然、必然>

中編プログラム
『永遠に君を愛す』58分
『不気味なものの肌に触れる』 54分
『天国はまだ遠い』38分
『Walden』 2分
をまとめて1プログラム…

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触れることをテーマにしがちな濱口竜介が、あえて触れない、触れられないことをテーマにした作品なのかもしれない。あるいはこの基礎があったから『ハッピアワー』や『ドライブ・マイ・カー』らの傑作が生み出され…

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いけ
3.5

なんかよく分からなかったけど、染谷将太の色気はものすごく理解できた。

人との距離感の話なんだろうなとは思った。

兄に体を触らせない千尋。
千尋と直也のお互いが触れそうで触れないダンス。
距離を取…

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れお
4.1

カフェの中の会話
あれは染谷将太と石田法嗣の本当に怖いものをお互いインタビューしあっているのかな
思い出しながら、話しているようにも感じた

お互い触れないダンス
石田法嗣が倒れ、手のアップ
手に足…

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