小さいおうちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『小さいおうち』に投稿された感想・評価

嫌な時代だったなぁ
日本人誰もが何かしら不本意な選択を強いられていたんだ
いや、強いられてする人もいれば、自ら望む人もいて、それが不本意だったということすら気が付かない
そういう時代があったんだよ
4.2

戦後80年。もうその時代のことを話していただけることもなくなりつつある。そんな時代の当たり前だった話しも自分の祖父、祖母から聞いたようで聞いてなかったなぁと思わせてくれる素敵な映画でした。(重い作品…

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Yko
3.8
松たか子は何の役でもスッと入ってしまう。帯の柄が逆という演出が爽やか。
ストーリーは大したことのない
不倫話なんだけど
昭和初期の暮らしぶりが見れて
楽しかった
黒木華と松たか子のコラボがナイス
睦子さんとタキちゃんの場面が印象的。タキちゃんは長年一人でずっと密かにあの思い出を抱えてきたんだなあ。

”タキの沈黙が照らす、昭和の影と恋”小さいおうちを鑑賞した。
昭和初期、東京郊外に建つ赤い三角屋根の“小さいおうち”。
その家で起きた秘められた恋を、女中として仕えた布宮タキの視点から描くことで、こ…

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KiHa
-
記録(過去鑑賞)

良かった。劇中で流れる音楽にハウルっぽさを感じるなと思ったら、音楽担当が久石譲さんだった。しんみり、切ない感じがよく合ってた。
chiyo
3.5

2014/3/5
ベルリン映画祭で銀熊賞を受賞した黒木華が、素朴で健気な女中タキちゃん役を好演。が、個人的には、時子を演じた松たか子に1票をあげたい。普段のオシャレで明るい時子と、許されない恋に溺れ…

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どんなお話し何だろうと気になっていたので鑑賞。

戦時中に女の子が女中で東北から東京へ行き、その行った先の家族のお話しというか。

ものすごーく客観的に見過ぎてしまったのか
「女中って大変だなぁ。時…

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昭和11年に山形から上京、おもちゃ会社常務平井家の赤い屋根の洋館🏠に女中奉公していたタキ黒木華は、お慕いする若妻時子松たか子と同社デザイナー板倉吉岡秀隆との不倫を察知し気を揉んでいた。時子が板倉の出…

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