小さいおうちのネタバレレビュー・内容・結末

『小さいおうち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

タキの現在を演じられていた倍賞千恵子さんが凄かった。あの時代を生きた苦しみとか背負った罪を真摯に受け止めていた。タキさんは負わなくていいのにと何回も苦しくなった。つくりこみが凄くて本当に板倉さんは実…

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おばあちゃんのところに赤い家の絵があったけど あれはどのタイミングで板倉さんからもらったものだったんだろう
実はふとしたきっかけで戦後に出会えていたのかな 徴兵前に貰っていたなら それはそれで微笑み…

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ミステリーではないだろ!!!!笑笑
舞台は第二次世界大戦前から終戦まで戦争でどんどん男の人が兵に行っているという会話は出てきても映像には出ないまま1時間 これが時のリアルなのかな?
長く生き過ぎたの…

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自分の今の心情にはまりすぎたので評価高めはご容赦を
タキが手紙を渡さなかったのは、本当に時子の事を思っての事、そして板倉に好意を寄せていたこともあるのだろう
それがないと、あそこまで苦しむことはない…

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倍賞千恵子さん扮するタキおばあちゃんが18歳頃に山形から東京に奉公に出て、女中になる回想。
赤い屋根の小さいお家(平井家)に勤める事になり、若奥様時子と息子、ご主人の3人暮らし。
ある日息子が小児麻…

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このジブリっぽさはなに、、と思ったら久石譲でした 
タキちゃんは時子さんのことが好きだったんかな……

あとその時代を生活してた人と教科書でしか知らない人の情報のギャップが交互に入ってくるのが面白か…

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U-Nextで鑑賞。

良い作品でした🥹。Filmarkではサスペンスと書いてありましたが、ハラハラするタイプではなかったです。

山田洋次監督らしい、じんわり来る感じの映画でした。

タキさん(晩…

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なんとなく見初めてー

若奥様と美大卒の夫の部下との不倫が気持ち悪いとしか思えず…
何も知らないふつーのご主人があまりにも、かわいそうでもあり
お手伝いさんが守り切ってくれたおうちとキラキラした理想…

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山田洋次監督ということもあって、2014年公開だけれども、昔の撮り方の映画という雰囲気が随所にある。おうちはとてもよくできてるけど見るからにセットだし、やたら説明的なセリフが入るし。あと吉岡秀隆のキ…

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倍賞千恵子さんの声に引き込まれる

戦争映画でありながらLGBT映画でもありつつ、最近よくみる不倫ものでもあり…(しかも本当はサスペンスの括りらしい)
いろんなジャンルが混ざっていて不思議な作品だった

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