リンカーン/秘密の書の作品情報・感想・評価

「リンカーン/秘密の書」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

5.0
リンカーンは夜な夜な手斧でバンパイヤ狩りをしていたという、驚きの史実を映画化。大統領の御機嫌手斧アクションが炸裂する。
「高慢と偏見とゾンビ」の原作者の脚本と聞いて納得。
発想はバカだけどアクションも美術もなかなかちゃんとしてて、金かかってんな〜と感じる

好きな女優のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが出ていて得した気分
リリー

リリーの感想・評価

3.0
登場人物は実際に存在した人もいてリアリティを追求しているのかと思いきやそうでもなかった。

銃は上手く使えないとか言いつつ斧の後ろに銃が搭載されてたりする。

南北戦争をヴァンパイヤとの戦争にする発想がすごい。

さり気なく名言がでてくる。
実の主役はヘンリーだと思う。

このレビューはネタバレを含みます

リンカーンがヴァンパイアハンターだったという奇抜な発想、しかも監督がティムール・ベクマンベトフということで「ウォンテッド」のような中二病感あふれる荒唐無稽な怪作が楽しめるのかと思いきや・・・意外と普通でした。
リンカーンといえば南北戦争。ゲティスバーグの戦いを舞台とした人間vsヴァンパイア軍団の壮絶な合戦が観れると期待していたのですが、大統領になる前の修業時代が結構長くて、リンカーンである必然性を感じない前半はちょっと退屈。
彼をヴァンパイア狩りへと導くヘンリーの存在も中途半端。
二人の出会いのシーンもおざなりならば、後半は何の活躍もない傍観者と化してしまう始末。
いまいち冴えないキャスト陣の中でドミニク・クーパーだけが光っていただけに非常にもったいないです。
ベクマンベトフの演出もいまいち弾けていません。
期待していた斬新なアクションやカメラワーク・キメ画などがほとんどなくてガッカリ。
クライマックスで一本の銀製斧を二人でパスしながら闘うシーンはカッコ良かったんですが…。
LiaoHe

LiaoHeの感想・評価

3.9
ここまでやったら逆に面白い
朗

朗の感想・評価

2.5
まあ面白くはない笑
ザック・スナイダーとかガイ・リッチーっぽいケレン味たっぷりのアクションは見所だけどこれといったひねりとかも無いしな。有名なゲティスバーグでの戦いや演説のシーンをCGでがっつり再現しているのでそういう資料としての面白さはあったかな
フザけたパロディものかと思いきや、本格的なスタイリッシュ・アクション大作でびっくり。
史実も絡めた斬新な設定で楽しめました。

リンカーンが実はヴァンパイア・ハンターだった!?南北戦争は人間vsヴァンパイアの戦い!
この設定を考えて、立派な作品に仕上げてしまう企画力に脱帽です。
正義を貫くため、国を守るため、文字通り血と汗を流した大統領。リンカーンの誠実さやカススマ性が、ヴァンパイア・ハンターであることによって、さらに説得力を増すとは・・・

斧を使ったバトル・アクションも迫力◎
この時代設定にお決まりの列車シーンも素晴らしいです。

A級エンタテインメント超大作でした。
なんかリンカーンがチートすぎて微妙、特に何か鍛えた感じがない
一番苦痛なのは色んなストーリーぶち込みたいせいかめっちゃ内容が浅すぎてストーリーに集中できないこと。
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