今週見たい新作はちょっと遠くて行けないので、未見の面白そうな作品を1本。
スパイク・ジョーンズ監督が10年以上前に提示した未来の恋愛の形。性別も種も超えた人工知能と人間の恋愛模様を描いた一本。
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最近ウォッチリストに入れたばかり
辛いことがあった日
丁度いいかなと 深夜に見た
「恋は いわば社会的に受容された狂気だと思う」
"I think it’s kind of like a form…
最初観た時は吹替版だった。サマンサ役の林原めぐみさんのラジオを愛聴していた時期があったので、限りなく素に近い感じの喋り方がラジオを聴いてた時の親密な気分を思い出させて、脳が爆発した覚えがある。スカヨ…
>>続きを読む最終的にはそうなるよね〜と思ってしまったのが正直な感想。
AIが主流になりつつ現代、便利な部分もあるけど、人の心までも虜にさせても良いのだろうかと思ってしまった。まさに多様性。
映画館を出た後、街の…
難しい。この時代も恋愛も何もかも。
スカヨハの声がセクシーすぎて
私も恋してしまった。そりゃ惚れる。
AIの進化としては今あり得るレベルになってるけど、だからこそスカヨハの声は感情的すぎる感はあった…
お手本のような脚本...映画とは通過儀礼であると言ったのは誰だったっけ
キャサリンとの楽しかった過去が楽しそう過ぎるのがグロい(ほぼセリフなしでその空気が完璧に伝わってくるのは流石スパイクジョーンズ…
あの時セオドアが
OSを男性で選択していたら…
それでもやはり
結末は同じだっだ
かもしれない
それほどに
彼のOSとの
穏やかで温かくカラフルな
人間性からくるコミュニケーションは
刺激的で思慮…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures