her/世界でひとつの彼女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『her/世界でひとつの彼女』に投稿された感想・評価

3.7

スパイク・ジョーンズの映像、色味がやばすぎる。
2025年が舞台らしいけど、実際に25年になってから観るのはなんだか不思議な気分だった。

肉体を持つ人間の女性との結婚生活に失敗し、
次の恋にも踏み…

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3.8

ChatGPTの登場以降AIが一般社会に急速に浸透しこの映画を知ることができた。

10年前の公開当時に観たときと現在とでは見る側の感情がまったく違いそう。

とはいえ、設定や世界観に違和感のあると…

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Yasaka
3.2

とても面白かった。この映画がだいぶ前のものだという事も興味深かった。これ程までにos が優秀になってきているのだから、ありえる話。
私の知り合いもチャットGPTとの会話を夜な夜な楽しんでいる。
しか…

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AIと結婚した女性のニュースを見て、その話をしていた友人からおすすめされた映画。
この映画を観れば自ずとその答えが見えてくるのではないかと思ったが、そんなことはなかった。
主人公セオドアが葛藤するシ…

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花
4.0

かなり考えさせられる映画だった!!私はアンドロイド、ロボットのオタクですが、昨今のAIの進化によりそれらが完全にファンタジー、いや元々そうなんだけど、あまりにリアリティのないものになってしまい、これ…

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3.0
面白くなりそうな設定なのにちょっと下ネタ多くね?笑

あえてAIとでもを描きたかったってことか、、?

面白そうだったから残念😵‍💫
せぁ
3.8

いつになったら
スカーレットヨハンソン
出てくるのかなー…って
声だけの出演に驚きでした
でもすごくイメージ湧きやすくて
最後まで観やすく良かった!!

手紙っていいよねって今でも思う
書くのが好き…

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人との繋がりは深く傷つく場合もあるという意味で厄介だ。ゆえに彼は「至れり尽せり」な人工知能に惹かれていく。「仮想現実」に軸足を置いて描かれていく、恋愛についての「理想と現実」。愛するとは現実を受け容…

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なぜ人は、好きな人とキスをしたいのか?

その原理は、口が内臓(腸)の出先機関だからであるという知見を、三木成夫(みき しげお,1925-1987年)が『内臓とこころ』で示しているように、僕たちの切…

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4.5

すごいコンセプトの映画だった。

◼︎メモ
物質的なものと抽象的なもの

人間と人工知能の境目

人間の感情の機能について

感情とは何か愛とは何か?

結局重要なのは、物質的なつながりを超えて精神…

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