劇中の濱口竜介はずっと「何食わぬ顔」をしてたけど、ずっと小さなイジメ(軽無視)みたいな空気は感じてたと思う。
それは多分、のちに何者かになる人物は学生の頃から「遊びに対しての本気度」も普通の人とは…
感動を生めるということは、笑いも生めるということか。濱口監督は実はコメディもめっちゃ向いてると思う。
東大卒の濱口監督がこんな生き生きとした生意気ボーイを演じれることに驚きだし、演じれるということ…
8mmフィルムの親密さ。粗い粒子の褪せた青空を背景に、浮かび上がる人物の黒いシルエットが印象的。電車内で、かの女の顔にさす柔らかな陽光・・・。そして、その時その場にある流動的なノイズ(偶然)への開か…
>>続きを読む濱口竜介がしっかり役者やっててウケる。
既にこの世にいない人を受け継いで映画づくりを続けるべきかという問いは、実体の無い何かに突き動かされることや、当初の目的と離れたところに向かってしまうことといっ…
辞書の文章は、極めて客観的で感情を排除したものであるが、そのような性質の文章を音読するからこそ、些細な感情のニュアンスが鑑賞者にも伝わる。あの電車のシーンは奇跡みたいだった。
「夏めくのつぎはナツメ…
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