濱口監督だから面白いと思っているのか、作品がおもしろいと思っているのかわからない。
8ミリフィルムの荒さや暗闇から出現するシャツは8ミリフィルムだからこそだろうなと思った。
セリフも面白くて、「親…
最初の競馬場の場面から馬がコースを丸く走るのと3人の男がタバコを吸うのが繰り返されて、走る馬を撮りたいから競馬場にしたのかと思って、場所の制約などの条件であんまりうまく撮れてないように思ったけどそこ…
>>続きを読む対話劇の気まずい感じがジリジリして、初めての体験だった。一回友達の映画の撮影でやったイタリア式本読みってこれのコト…⁉️
ザラザラの画質で手持ちで、環境音がずっと入ってて、ワンカットがながいから、無…
濱口竜介って最初からこういう映画が撮りたかったのね……という初期衝動が伝わってくる。
どこまでが亡くなった野村兄が作りたかったシーンで、どこからが上田が撮り足したシーンなのかは判然とはしない。
た…
最初のショットで、主人公競馬場に走ってくる時、腕がやたら横に流れていて変なフォームだなあと思ってたら、最後のショットでそいつがウイニング・ランを見せて映画が終わるというオチ。shoot撮影、的なダジ…
>>続きを読む一応見られる機会に見とくかーって感じだったけど、画質と音質にもかかわらず気づいたらのめり込んでいた。濱口竜介本人がガッツリ出て演技をしている。
ブレッソン『ラルジャン』的な紙幣を手渡す手のショット…
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