インターステラーのネタバレレビュー・内容・結末

インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

4.2

あらすじ

「インターステラー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

【広大な宇宙の闇と、数式の間を漂う】
とにかく長く壮大!ポップコーン片手に中途半端に見てると置いてけぼりの痛い目に合う。体力整えてしっかり観よう。
序盤に主人公の人物像、背景、地球の危機的様子が細かく描かれているので、その後の宇宙空間の広さをより感じる。観ている側は、ミクロからマクロに一気に飛び上がる感覚になり浮遊感さえ感じる。
ラストは荒涼とした空気に、微かな光を感じて好き。ラストに★5つけたくなった。
ただ気になったのはあれの程の地球の危機にも関わらず、いくら秘密裏のロケット計画とはいえ、他国の様子の描写が無い点。結局アメリカってスゴイ!と言いたい映画だったのかと感じてしまった。ラストのステーションにはアメリカ人以外も乗せてくれていたと願いたい。
じわじわと死に行く地球がリアルで最初から気持ちは沈む。
本当にこんな感じで滅亡しそうで怖い。
物理学や宇宙論など、さっぱり理解出来ないのでワクワク感もなく、宇宙の閉塞感が凄いので息が詰まりそう。

家族を放り出してまで行きたいのか、この野郎!と途中までクーパーにはガツガツ感しか感じられず、マン博士の裏切りの絶望感で気持ちは1ミリも浮上しない。

一方で、人間の心理描写は秀逸だなぁと感じた。
研究者だって人間だもの。
そら都合悪いことは見たくないし、信じたくないよね。
でも人巻き込んでまでそんな事しないでよって悲しいし腹立たしい。

そしてその溜まりに溜まった悲しさやら怒りやら、やりきれない気持ちは終盤の親子の再開で涙となって溢れ出る。
感動。
また泣く。

宇宙に放り出された上ブラックホールに入ったのに帰って来れるの?などなど所々ご都合感あるけど良い映画だったな。

結局、アメリアはあそこに住んでるのでしょうか。
でも彼氏は死んでるっぽい。
他に人いるって事ですかね?
どなたか教えて下さい。

後もっとAIロボットの機能を堪能したかったな。
何であの形で走れるんだろう。
謎。
ノーラン履修
怒涛の30分ラスト最後がなーー
理屈はわかる(?)けど、それでも体感として超展開的まとめ感はあったかな、、しかし5次元と言われればそれまで、、笑 テーマが愛というのもわかる。

マン博士とか、畑焼くとことか、基本事項として本人及び人類の生きる危機に直面しているのにそんな行動していいの?!と思う事が多くて、共栄の道はないのかと思ってしまった。まあ状況的に無理かも知れないけど、、

主人公のリーダーシップはとても良かった。(ミストのトラウマ)
【デイモン君に目をつぶれば💯 】(難解さは根性でスルー💪💪)

ストーリーも映像も他に類のない完成度。伏線と回収が芸術レベル。
それ以外も滅びかけの地球のシビアさから、未知の世界まで誉めだすととまらない。

ドローンの一件で世界や父の優秀さ&子供愛を表現し切るスマートさもいいし。
最初の星の『山』もいい感じだし。
映画の冒頭のインタビュー、ただ地球のピンチを解説してる老人と思いきや。
このへんの地味〜なドンデン返し?もとてもオシャレでした👏

(科学の話は難解。ブラックホールや5次元(映像で表現できてる時点でスゴイけど)&
『重力の方程式とけたら人類が救われる』らへん。
『そゆものなんですね』でスルーして見ましょう。)

ただ1点、マン博士(デイモン君)の行動からキャストからハテナが多くて、
デイモン出るシーンまるごと蛇足🐍🦵に思えてタマにキズ。
原作とかから肝心な説明シーンをハショりすぎたとかなのかな?
世界滅亡のまえに移住できる星を捜索するNASA
そこに元宇宙飛行士クーパーが参加する
家族をおいて
ちなみに息子はシャラメ!
娘マーフは物理を勉強していてクーパーを誘ったブランド博士のところで働く

目的地は三つの星
どれかに移住できそう
最初の星は生物はおらず海があり
おおきな波にのまれてしまった

「愛は私たちにも感知できる
時間も時空も超える」

とかなんとか言ってるアメリア(アンハサウェイ)は恋人の飛行士エドマンズがいった星に行きたがる
最初の星で命より大切とブラックボックスをとりにいって仲間の命を奪った
無理することでまわりを巻き込む人、ほんとこわい
あれで全員しんだらミッションもなにもないのに
でも後半、彼女のこともすきになれる(途中までなんて勝手なんだ!と思う)

結局二つ目はちがうほうへ

「穏やかな夜に身をまかせるな」
とアメリアの父は亡くなった

アメリアの父はしぬ直前マーフに告白する
彼らが戻っても人類は助からない
宇宙ステーションを打ち上げて移住するプランAは最初からなかった
それを知って絶望するマーフ

二つ目におりたマンがいた星は
生きられるというデータあり
でもマンは嘘をついていた
またうそ!\(^o^)/

実は凍った星は地表はなく
嘘のデータをおくって助けを待っていた

マンともめてすったもんだあり
クーパーはブラックホールへ
ここがもうこわすぎる!
重力で操縦できない
気絶しそうなかんじで
ある場所におちていく
これ映画館で4Dだったらどーよ……

そこは五次元
そこはマーフの本棚の裏
ゴーストは自分だった
そこであらゆる方法でマーフにコンタクト、それを読み取った彼女
人類は助かった

助かったクーパーが病院でめざめる
助かったのすごいな
体は若いまま

土星の軌道に移住した人類
年老いたマーフと再会
親が子どもを看取ったらだめとクーパーを出ていかせる
そしてクーパーはアメリアのいるエドマンズの星へひとりでむかう

ラスト再会のところ泣けた😢
ひとりきりのアメリア、早くクーパーと会えますように
壮大すぎるけど
なんかインセプションよりわかりやすかったかも
でも解説は聞きたいな
ずっと観る機会を伺っててテネット前夜にやっと観た!
自分の読解力の無さが露呈するけど、シンプルにめっちゃおもしろい!綺麗に伏線回収するし、こんな愛の話だと思ってなかった。こんないろんな感情になる映画なかなか無い!

アメリアが”私達はまだ理解してないだけで、愛には必ず意味がある”的なこといってて、ラストでそれがフックになってたのめっちゃ鳥肌、、

あと何回観れば完全に理解できるのだろうか。
テネット楽しみ。
話がクドくて、ここで泣いてね!!!!って言われてるみたいで最後の方は切実に早く終わってくれと思っていた。
難しくて...とかじゃなくて色々なところで整合性なくてウンザリした。話が雑すぎる。
Netflixで鑑賞。
最近の映画かと思ったら2014年の映画だったんですね。

未来の地球は、砂嵐と食糧難であと少しで人が住めなくなっている。
そこで砂嵐のサインを読み取ったクーパーはNASAの施設を見つける。

子役のマッケンジーフォイがめちゃくちゃ可愛い。そして頭がいいおかげでハッピーエンド。
宇宙でのマッドデイモンの裏切りは腹が立ちましたねー。

インセプション観た時も思ったけど、
夢の中でしか見れないような、どうなってるかわからない、そんな想像の世界を映像にしていて、本当に不思議な世界。

彼らは五次元、重力のコントロール、
本棚の裏から娘に送るサイン。
アンハサウェイが触れ合った手がクーパーだったり、
最初のインタビューの老人が娘のマーフィーだったり
不思議な世界でしたが伏線が回収されて
住める星も見つかってハッピーエンドでよかったです。
口コミ読んで期待を上げすぎた。

私にはそこまでハマらず。。
難しかったからよく理解できなかった笑
相対性理論てなんだっけ。

地球の1時間が数十年に匹敵するという星が怖すぎた。もしそこに送られたら、地球の同世代一瞬で死んでるね...
時間の流れが同じじゃないなんて不思議な感覚。

五次元?だっけ?の空間て存在したらあんな感じなのかな?あくまでもフィクション?おなじ空間に過去未来が存在してるって...なんかもう都市伝説の世界ね。
宇宙の描写がとてもキレイ。
相対性理論など少し専門的な知識がないと分からない所もあるかもしれないが物語内で説明されることもあるので問題ないと思う。
伏線回収というか、点と点が繋がった瞬間はとてもゾクゾクした。
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