さよならぼくたちのようちえんの作品情報・感想・評価

「さよならぼくたちのようちえん」に投稿された感想・評価

おひな

おひなの感想・評価

3.7
「さよならぼくたちのようちえん」
なんか聞いたことのある歌だなと思っていたのですが、映画が終わる頃には私も卒園式でこの曲を歌ったことを思い出しました。自分がかつてこの歌を歌った記憶と親目線でこの曲を聞いた感じ方がかなり違い、将来を考えてしまいました。

芦田愛菜ちゃんをはじめ、子役の演技が凄すぎました。
zamdin

zamdinの感想・評価

4.1
先生(満島ひかり)が変化していく様が面白い

幼稚園生の子供さと大人っぽさ?のバランスがよかった
猫

猫の感想・評価

3.5

途中若干イライラしたけど普通に感動🥲
ロケ地がもろ地元だからリアルタイムで放送見たのすごいよく覚えてる
ま

まの感想・評価

4.0
トンネル前のバス、トラウマになってる。
無知で素直で純粋な「子ども」の可愛さと恐さ。
満島ひかりの苦しい表情も満載。

さよならぼーくたちーのようちえんー。
よく歌ったな。
fuo

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3.4
卒園間近に入院してしまった同級生に会うため、五人の幼稚園児が幼稚園を抜け出し会いに行こうとする話。ルールは「何があっても泣かないこと」。

芦田愛菜が主演を務めていましたが、とても幼稚園児だとは思えないほど頼もしかったです。他の園児も抱えるものがあったりして、大人っぽい印象がありました。

あとは、初回放送時に放送事故が起きたのもよく覚えています。当時、スキー場で宿泊していた際に友人と観ていましたが、放送事故だとは思わず凄いテイストの作品だと思った記憶があります。翌日、ネットニュースで知りましたが。
Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.5
芦田愛菜ちゃん、本田望結ちゃんが出てる、と思って観たけど、

映画かと思ったら、テレビドラマなんだ

終盤、、
泣いてもた😂

しかし、子役、スゴイ
otomisan

otomisanの感想・評価

4.0
 余命幾許という友だちをお見舞いに園児5人がこっそり家出するという。たぶん小学生くらいなら「家出」の恰好なんだろうが幼稚園児では「園出」となって、ニヒルでフロアレディに転職したい満島ひかり先生にも大迷惑をかける事になる。
 死に直面した@@@君は死んだらゴッホの「星月夜」に行きたいが、きっと行くのはまっくらな夜だろうと思っている。みんなでお見舞いに行けば「星月夜」にいけるだろうか?
 大人たちはてんてこ舞いだが、園児でも集まると五人五色、規範意識の強い奴、鉄っちゃん(現実家)、ムード(トラブル)メーカーなど、おかげで彼らは強いのか弱いのか?また、財布を落しても案外そっくり戻って来る日本だから安心なのか、世間の無関心を問うべきなのか。ともあれ5人の気持ちは@@@君のことで集まっては壊れを繰り返しながら、事あるごとに一人一人脱落して大人の世界に戻ってゆく。その度に、いつか、そして誰もいなくなり@@@君もまっくらな夜に旅立ち、小海行きの謎だけが残されるなんてアガサの仕掛けたあの寂寥感が思い出される。
 そんな風に、この映画には監督の意図的配置として4人の脱落が描かれる。私には、行方不明者明日香ちゃんが気になる***ちゃんの最後が「ミシェル、ミシェル」と呼びながら人ごみに紛れてゆく様子を思い出すくらいだが、見る人によっては囮となって愛菜ちゃんを逃がす???君などなど、見ればきっと何かの場面が思い出されるのではないだろうか。
 こうした成り行きを辛口とも言いにくいが、「生きる」の「死ぬ」のと言われてもピンとは来るまいあの齢だから愛菜ちゃんと@@@君の最後にもなるわけで、ふたりだけの「卒園式」で幕が引けて、「サヨナラ」とは言い忘れても泣かずに済んだし、「孫」の無事にもホッとするのである。
 左様、「孫」たちはこのようにして成長する。と、じじいの心に灯がともるはなしなのだが、じじいは「星月夜」より「夜のカフェテラス」でアルコールを強請りたい。
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3.0


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映画ではなく単発ドラマ
子役ってすごい

■芦田愛菜・本田望結(6歳) マルモ前
■満島ひかり(25歳)
別れって凄く悲しいって子供ながらに感じていた記憶がすぐに蘇る。
当時、愛菜ちゃん望結ちゃんが出てるから見てた記憶

電車のドアが閉まるシーンと、最後の歌のシーンが今でも残ってる

多分今見たら泣く
リアルタイムで見てたときはよく理解してなかったかもしれないけど今考えたらやば
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