市川準監督が1993年の『病院で死ぬということ』以来久々に撮った「死」の映画。『病院で─』が病による死だったのに対して、こちらは年齢による死の映画と言えばいいだろうか(まあ死因は病によるものだが)。…
>>続きを読む重松清の原作を、市川準が脚色・監督した、テリー伊藤の初主演作。小学校教師が、末期がんの父の最後を自宅で看取ると決める。そして人間の死、死体に強い関心を持つ生徒に対する対応…。市川準監督の「病院で死ぬ…
>>続きを読むフリスビーの腕前も見所のひとつ。
自分は市川準監督作品の空気感がとても好きで、
【会社物語 / 1988】
【ノーライフキング / 1989】
【大阪物語 / 1999】
【病院で死ぬということ…
市川準の作り出す、日常性を強く感じさせる映像空間が本当にたまらない。至高の映像だなと思う
ストーリーも死を扱いながらも、分かりやすく、語りすぎず、とても良かった
ただ、なぜテリー伊藤なのか?
ど…
「本当に悲しくなる人以外は、死に向き合っちゃいけないんだと思う」
「病院で死ぬということ」以来、市川準監督が再び死を見つめた大傑作。
在宅介護。命の授業。適切な言葉が見つからない家族。
しかし、…
#467
初鑑賞📀
タイトルと裏腹に"命"の重さや尊さを考えさせられる映画だった🤔
ググったら今"仰げば尊し"って歌われてないの?
自分、この歌好きで感極まるんだけどな💧
お陰でこの映画で泣…
【ジャケ裏のあらすじ】
入院していた父に余命が宣告された。長くてあと3ヶ月。小学校教師の光一は、家族で父の最期を看取るため、自宅での介護を決める。光一が教える子供たちは、死の意味が分からない。インタ…