ボクは五才の作品情報・感想・評価

ボクは五才1970年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:90分

3.7

『ボクは五才』に投稿された感想・評価

5.0
このレビューはネタバレを含みます

しっかり者ボク(五才)とおとぼけ祖父母(八十才)の対比。左卜全と北林谷栄の掛け合いがずっと楽しい。ミヤコ蝶々の門番もずっと頼もしい。五才児とオトナ連合軍と大阪万博…といったらアレ。ガー😨ーン。舌なめ…

>>続きを読む
当時の高知などの景色が味わい深かった。少年が父親に会いに高知から大阪に旅をする簡単なストーリーだが、少年は可愛らしいし、終盤にはしっかり感動もした。
4.0
全キャプチャーを写真集にしたいほど素晴らしい写真の連続。

ストーリーは平たくいうなら逆ホームアローン状態といったところか。
chiyo
3.5

2023/2/5
大映創立80周年記念企画「Road to the Masterpieces」で鑑賞。高知から大阪まで、ひとりで旅する5歳の太郎が意地らしくて可愛らしい。幾度かの失敗を重ねるものの、…

>>続きを読む
昔見た記憶に残る映画のシーン。ペプシの看板を見つけた時の場面。頭にこびりつきます。

「ガメラ」でお馴染み湯浅憲明監督が、デヴュー作「幸せなら手をたたこう」で主演だった宇津井健を万博の出稼ぎ労働者に起用、高知に残した5才の息子が3才時に描いた絵を頼りに上阪し再会する少年冒険物感動作の…

>>続きを読む
3.5
ボクは8才の時の映画。五台山のロープウェイ、超懐かしい。万国のパビリオンも懐かしいなぁ、高知徳島香川の70年頃の建物も懐かしすぎるやろ。
3.5
予告編の今は無き五台山のロープウェイを動画で見れただけで、大満足懐かしすぎるやろ、作品は、お茶目やなぁ。
Tights
4.8
古き良き時代の高知の街並みを観れる貴重な資料。自分自身高知で生まれ育ったので、高めに評価させていただきました。
Taul
3.0
幼い子の一人旅。懐かしい感じの子ども映画。大人たちも優しくて良かった。

あなたにおすすめの記事