「黒沢清が物語を映像の断片で表現したたぐいまれな映画」
黒沢清監督の長編第2作の映画である本作を観た第一印象は、「映画に物語(ストーリー)は必要なのか」という強い想いにかられたことだ。確かに黒…
ゴダールを観たことないので、「ゴダールを感じる」的な他の人の感想はよく分からないが、これがバブル期のポストモダンなんだろうか。わざと難解な言葉をこねくり回す空虚さとエロスと云々と………
普通に意味不…
「極限的はずかし変異が起きるかもしれない」
なんだか多摩美時代を思い出す、僕の大学時代を描いているようだった。
もちろん主演の子を伊丹十三の「タンポポ」で見かけたから、この映画に誘い寄せられたわけだ…
タイトルから物語内容まで意味不明な黒沢清の第二作品目。全てが胡散臭く、カッコ良くもない大学生達とモラトリアムが「全てに勝利する音楽」「極限的恥ずかし変異」などといった謎の要素と共に撮られている。
…
昭和
Amazonプライム・ビデオで見られるようになった、長らく見られなかった黒沢清監督作品。
この作品も、「地獄の警備員」と同じく、なかなか見られなかった認識が強すぎて、記憶が定着しません。お…
ものの見事にクソ映画過ぎて笑ってしまった。全体的にインテリと露悪主義とポルノの悪いところが出まくっている。立地は東京なのにどこか京大を感じさせる大学と、性の悦びに目覚めている魅力的ではない学生たち。…
>>続きを読むシュールな演出がクセになる。
コミカルで面白おかしい感じで見ていて楽しかった。
吉岡さんを探すという物語の始まりはとても引き込まれた。
うさぎを追いかけて不思議の国に迷い込むアダルト版アリスのようで…
女子大生、恥ずかしゼミナール
にっかつロマンポルノの企画がオクラになったあとに追撮されているシーンが訳分からないが、ラストはアカルイミライのラスト的な清感がある
よく分かんないけど、ヘラヘラでき…
ディレクターズ・カンパニー