都会の大学に通う男・吉田に会いに田舎から出てきた若い女性の秋子が、退廃しているゼミ生の様子と、心理学の定量性の無さを見て、モラトリアムの曖昧さを体験する作品だった。
恥ずかしさについて研究する教授…
課題でみた
なんか股の間がぴかーっと光って、それが朝日のように部屋に差し込んで、「きれー……」って言われるのいいな
股とか光ってほしいもんね
あのーなんだっけ、伊丹十三ってダンディじゃない?
なんか…
1984年、にっかつロマンポルノ『女子大生・恥ずかしゼミナール』を撮影するが、にっかつ側が納品を拒否したため追加撮影を行い『ドレミファ娘の血は騒ぐ』と改題して1985年一般映画として公開した。
Wi…
黒沢清の2作目でポルノとして納品しようとして断られたとか。そりゃそうだ。
その分タブーほぼナシで振り切ってて面白かった!もっと早く観ればよかった。
「これは何ですか?と名前を聞けば良いんだよ。なぜ…
田舎から東京の大学へと訪れた主人公、ある人物を探しだすために彼女はいると思われる心理学部へと訪問してみるが、そこでは「恥ずかしさ」についての実験が行われていた...というお話。
映像の時代感も含…
・蓮實重彦の言う「説明責任」の放棄
・一本の時間上での、便宜的な例えとしての配色、そしてフィルムを総体としてみた時のコンポジションのバランス感覚が上手い、という感じがする。
・そしてそれにおける色…
やりたい事の主張が強過ぎてダサく感じる。
ロマンポルノを発注して、コレが納品されて来たら担当者は開いた口が塞がらなかっただろう。
やりたかった事全部がダサいに帰着してしまっていて、現代人が見るには大…
洞口依子さんが初々しくて眩しい。当時20歳くらいか?
大学生特有の開放感、「恥」というテーマだから必然的にセックスや裸のシーンが欠かせないのはしょうがないとして、時代なのか?よく言えばカジュアルにお…
高校時代の先輩を訪ねる女子大生の話。
黒沢清監督作という事で視聴しましたが、シュールな映像と難解な台詞、更にはエロシーンも入ってくるわで、早々に脳みそがシャットダウン。
ほとんど気絶しながら見てい…
ディレクターズ・カンパニー