サウンド・シティ-リアル・トゥ・リールの作品情報・感想・評価

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「サウンド・シティ-リアル・トゥ・リール」に投稿された感想・評価

誰もがCDを歓迎した。
だが、デジタルだとほとんどの音が失われる。
「音質は永遠に変わりません」
まずアルゴリズムを開発し、音楽をどのようにデジタル化するか決めた。
そこにミスがあった。
もちろん劣化はしない、
ただ、最初から本物とは違う。
ユーゴ

ユーゴの感想・評価

3.5
トム・ペティ、ニルヴァーナとかロック系のアーティストが録音してた場所が、2017年に再開して以降、ブレイク・ミルズ、フィービー・ブリッジャーズ辺りの割と繊細なサウンドのアーティストのハブになってるのは時代の変遷を感じる
ブルーレイまで買ったのにメモ忘れ。
情熱を思いださせてくれる映画。デイヴがナイスガイすぎる。
じょー

じょーの感想・評価

4.8
以前観たサウンドシティドキュメンタリー。

1番びっくりしたのは、80年代のシンセドラムの音がジム・ケルトナーのものだと知ったこと。
それにしても、大好きなアーティストたちの素晴らしいアルバムの作られた背景を知ることができたことは嬉しかったなぁ。

デイヴ・グロールの音楽愛と新しいロックの歴史を共有できるという、素晴らしい映画です。

ニルバーナの話には感動しかないし、このスタジオが今にロックの歴史を残してくれたんだと感謝しかない。

デイヴありがとう。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

5.0
すげーーーーーーーーっ!!!
・・・でも万人に嬉しい映画では決してありません。おっさん万歳!

これが2013年の映画とはっ!
なんで2019年の今まで知らないで生きてしまったのだろう・・。
LAのレコーディングスタジオ「サウンドシティ」にまつわるドキュメンタリーです。監督はニルヴァナの元ドラマーでもあるデイヴ・グロール!

知り合いの方との会話「サウンドシティのような映画なんですけどね・・」をきっかけに、別の知り合いがDVDを持っていたので借りました。
これメチャメチャ同時代じゃん!

ちょっと列記しますよ、
トムペティ
フリートウッドマック
リックスプリングフィールド
ニールヤング
チープトリック
レッドホットチリペッパーズ
ロブハルフォード(JUDAS PRIESTのVOです)
パットベネター
カンサス
ガンズ&ローゼス
ニルヴァナ
フォリナー
スレイヤー
RATT
メタリカ
REOスピードワゴン
マイケルマクドナルド
DIO(Rainbowにいたロニージェイムスディオのバンド)
バリーマニロウ
ラウドネス(日本のLazyからの高崎晃さんたちです)
サクソン
全部じゃないけどこういった方々がレコーディングしたわけですよ!

「あぁ、この曲ここで録ったんだ、あっこれもなの?えっまじ?ほぼほぼ?」

それもそのはず、映画の中で「ラジオで流れる10曲中7-8曲はここで録った曲」というコメントがあった。
確かにライブ感満載だよ、その通り。
後半、リックにポールにカートにえぇっ!!の展開!ニールセンくんもちょい顔出しだったり。もう満喫しました。
Sakura

Sakuraの感想・評価

4.3
80年代から無限に好きなバンドしか出てこなくて鼻血出るかと思った。
デイブのドラムばちばちに最高だな。
てか出演陣豪華すぎないですか。
ポールとの曲もマジで良いな、クラシックな雰囲気あんのに滅茶苦茶ロックで上げてくる。
音楽に携わる者として見ておいた方が良いと貸してもらった作品。
とても勉強になりました。
ポールマッカートニーをはじめとして、数々のレジェンドが出演するので、音楽好きには堪らない一本です。
糸末

糸末の感想・評価

3.7
面白い。本物だけが集まった伝説のスタジオサウンドシティのこと
アナログテープかっこいいなあ、名盤を生みたいなあ。
かもこ

かもこの感想・評価

4.3
レコーディングに関わる人間としては一度観ておきたい、テープ録音の栄枯盛衰。観る度にDAWに頼り過ぎない録音を心掛けようと思う。大切なのは自分を磨くこと。一番感動したのは本編のどのシーンよりもデイヴ・グロールが例の曲のイントロを叩いた瞬間のカッコよさ。自分のバンドのドラマーより上手いってどうなん。DVD買って一番回数観てるドキュメンタリー映画。
hinako

hinakoの感想・評価

3.8
2年前くらいに見た
この映画見て「ロックってすげえや…!」ってなって、すごく感動したのは覚えてる
大物ミュージシャンがバンバン出てくる デイヴのロックへの愛はすごい
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