赤々煉恋の作品情報・感想・評価・動画配信

「赤々煉恋」に投稿された感想・評価

s子

s子の感想・評価

2.5
自殺をして、肉体を持たない存在となった女子高生の樹里。街を放浪し、母親や友人に話し掛けてみるも、誰も彼女の存在を認識できない。そんな中、樹里の前に不気味な生き物、“虫男”が現われる。虫男は心が疲れ切っている人間につきまとい、自殺をうながす怪物だった。そんなある日、樹里の姿が見える少女と出会い……。

うーん、自殺はダメだって伝えてたかったんだと思うけど、そこまで響かなかったなぁ〜。
個人的に土屋太鳳ちゃんはぶりっ子役よりこういうクールビューティーの方が似合ってて好き😍
吉沢亮も安定にカッコよかった👏
yukko

yukkoの感想・評価

1.0
退屈極まりない。
〈死んだらどうなるか映画〉の中では過去一説得力皆無の小学生レベルだった。

挿入歌が何故洋楽?世界観合ってねーし。
歌詞を字幕で出して心情を表すだなんて低能でおサムイしダセぇんだよ👹ゴルァ

土屋太鳳が今より綺麗に見えた。顔の表面積が小さかったら紛れもなく美人。
エンドロールには清水富美加と。まだこの頃は千眼美子じゃないのね。

あ~😫ちくしょー今年初めて出しちゃったじゃねーかよっっったく💢
ながの

ながのの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんかイメージビデオみたいな映画。

自殺はあかん! というのを伝えたいのは分かるんだけど、なんかノリが軽い。
多分、全編演技演技してるって感じで、不自然さがどうしても出続けてしまうからなのかなぁ。

思ってることとか全部話すのがなぁ。
実質土屋太鳳の一人芝居みたいなもんだから仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれないけど……。

常にBGMが流れてる系映画なのでちょっと耳障り。
あと、手持ちで撮影してるのか、常に画面がグラグラ揺れてる。演出上仕方なし──というわけでもなさそうなので、しっかりカメラは固定していただきたかったかなぁ。

千眼さんが吉田羊に育つくらい時間が経ってるのに、流石にお母さん変わらなさすぎでしょ! ってのが気になって気になって仕方がなかった。

低予算感溢れてるのに、少し俳優陣が豪華な謎。

エッチなシーンはなし。

2021年6本目
自殺の理由が自責の念であるジュリ、死後も現世を何十年も実体無く彷徨い、後悔を繰り返す。自ら命を絶つとはそういう意味であると訴えているのです。死を美化しちゃいけないのです。
リンゴちゃんの命に関わるシーンで、悪魔を表現したなら神様も出現させて欲しかった。と思ったのは私だけじゃ無い筈です。
リンゴちゃんだけでも助かったと思える光を残して欲しかった。
サッカー部のモテモテ吉沢!いいぞ!

たまにこういう整音も編集もグダグダな作品を見るとやっぱちゃんとした映画ってちゃんとやってんだなというのが分かって良い。
花紫

花紫の感想・評価

2.5
自殺について考える映画。
蚊のオバケみたいなやつのせいで安っぽく感じた。
やぎ座

やぎ座の感想・評価

2.6
土屋太鳳ちゃんは元気いっぱいの女子高生っていうよりこういう若干暗くて闇っぽい、達観した感じの役が好き。

CGが雑なのと途中でmvが始まったのは謎。
雰囲気のあるようなないような。
幽霊系の話ってもの触れない設定なのに床や手すりとかには触れたりするからちょくちょく気になっちゃう。

自殺ってなにか大きなきっかけがなくても、いつもは耐えられる辛いことがその日は耐えられなくて、生きているのに疲れて死ぬのが楽だと思ったら起きるのかな。ふと魔が差すみたいな。そんな風に思わされた。

三角関係のところが好きでした。
真夜中のパン屋さん見たくなった。
まこと

まことの感想・評価

2.8
「せきせきれんれん」と読む本作は、自死して彷徨う魂の成仏の是非をフランクな形式で問う映画

自殺してしまったという負い目があるから常にどこかで引け目を感じている姿は印象的

太鳳ちゃんは本当に学生服のイメージが強い笑
お金持ちの社長が自分で映画監督をして、金に糸目をつけずに、有名どころを揃えて、素人アイデアのまま、適当に撮ったらこんな感じになっちゃうんじゃないかな?という出来の映画。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

2.0
さわやかな諦め感を漂わせながら、都会のどうでもいい風景を眺めていく幽霊の土屋太鳳。
別に死んだから諦めたわけでもなく、生前のシーンでも割とそうだった。この透明感はとてもすばらしい。
ただし後半は普通に自殺防止ビデオになる。
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