ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂの作品情報・感想・評価

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.5
タイトルに惹かれてレンタル…♬

人間って…本当に悲しくて、寂しくて、辛い時…
その気持ちを受け入れられなくて…
「何かに」逃げようと…するんじゃないかな…

勿論、「逃げて」も良いと思うけれど…
いつかは…「向かっていく勇気」や…
「受け止める」「受け入れる」…って…大切だと…思う…

「前に進む」…その為に…「チェーンソー男」が現れたのかな…と感じた…
(チェーンソー男=自分の心…だと…私は思う…)

親友を失くした男の子
家族を失くした女の子
…2人に共通するのは…「孤独」…だと感じたけれど…
2人が出会ったことで…
お互いに支え合って…生きていけるね…
もう「孤独」じゃ…ないものね…♡

「生きてこそ」
…しんどい時もあるけれど…
死んじゃったら…何も出来ないから…♡

…冒頭から「えっ‼︎」…って少しなったけれど…
私はこの作品…良いな…と思った…(o^^o)
市原隼人と三浦春馬がよかった!タイトルの掴みはめっちゃよくてカッコいいけど、それだけって感じ。チェーンソー男の魅力がなさすぎた。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

1.5
「NHKにようこそ」の滝本竜彦原作ということでかなり期待してたんだけど、なんだか意味がわからない笑

思春期っぽさとか使い古されたメッセージ(根性なしが立ち上がるとか)を出すためだけに、ストーリーは滅茶滅茶になってる…
そもそもこの題名にもなってるチェーンソー男の意義はなんなのか?なんで市原隼人と関めぐみが親密になるのか?もうロジックなんか全然無視。
まぁ、それがいいって人もいるんだろうけど、「意味不明さ」もどこかチープすぎる。

評価できるの板尾と喧嘩シーンでながれるミッシェル。
ちょっとうがった妄想青春シチュなドラマ。市原隼人の下げパンがハンパない。色々ツッコミたくなる気持ちもわかるが、何だかんだあの日々は良かったな〜っていう青春回顧的な良さがあってめっちゃ好き。タイトルとかめっちゃカッコよくね?
見たのが5年前位であんまり覚えて無いんですが、邦画SFみたいで意外と面白かった記憶があります!
好き嫌いがパックリ分かれるであろう作品。

オレは好き✌️

謎の敵と戦う美女。
なぜ戦う?
…戦わないといけない気がするから。

しっかりとした理由なんか求めたらアカンやつ

だって青春映画やもん。
高校生男子の脳内 映像化した感じ🙋

だから 女の子は訳分からんと思う笑

この大人になりきれてない未成年が故の熱さが
市原隼人は合ってた❗️

市原隼人の謎やけど好き映画は
これと″極道大戦争″かな笑笑



THE青春(男子の)映画でした。
サブ

サブの感想・評価

-
評価はやたら低いみたいだけど、想像していた(もっと下らないコメディかと思っていた)よりずっと良かったけどな。と思ったら原作がありこれが結構ヒットしていて、その映像化だったのね。

何てことない場所ばかりなのだけど、ロケ地のチョイスが好き。主にどこで撮ったのだろう。

キャストも結構豪華な気がする。
関係ないけど三浦春馬さんて今までジャニーズ所属だと思っていた私って笑
Furunya

Furunyaの感想・評価

3.4
タイミング次第で、観た映画から抱く感情が違うというのは面白い。
歳を重ねて、「あの頃」に観たこの映画を今観たらアレってなるんだろうな。
拗らせてた「あの頃」に観たから、鮮烈に印象に残ってるのかもしれない。
と考えたら、普遍的に素晴らしい映画を語るのは難しい気がする。
鑑賞者それぞれの現状によって感情移入する場面は違うわけだから。
高校生の想像がそのまま映画になったような作品でした!
いろいろな悩み、不安が形になりそこにがむしゃらに立ち向かう形が自分は好きです。

主題歌があっていてとてもいいと思いました!

このレビューはネタバレを含みます

男二人の早朝焼肉シーンが最高に刺さった。「いつ食うんだよ、今日の夜もういないんだろ」のセリフ、差し込む朝日、積み上げられたダンボール。このシーンの為だけにもう一度観たいくらい。
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