ルパン三世 東方見聞録 アナザーページの作品情報・感想・評価・動画配信

「ルパン三世 東方見聞録 アナザーページ」に投稿された感想・評価

WOWOWのルパン三世特集その2
filmarksの評価はなんか低いですが、自分的には良かったと思いました。
絵柄は好みではありませんし、メインのヒロインもイマイチですし、物語もなんかこう、ぐっときません。
…え、あれ?何が良かったんだろ?

ルパンと次元たちの物語、マルコ・ポーロの東方見聞録に新たな1ページが発見されて、それにまつわる物語が展開されますが、五ェ門だけはまったく別の場所で別の人たちと別の物語が進んでいきます。
そして当然のように2つの物語が交差するわけです。
五ェ門側のヒロインの人は五ェ門といい感じなのですが、修行中の身によりとのいつもの理由でどうにもなりません。五ェ門との間にキックオフよろしくキラキラしたものが見えて、さすがの不二子ちゃんも辟易です。

五ェ門側の物語がメインの物語より好みでした。うん、これが作品的に良かったんやね。

関係ないけど、幼少の頃はマルコ・ポーロとマルコ・ロッシはなんか関係あると思ってました。
マルコ・ロッシとはお母さんを探してひとりイタリアからアルゼンチンまで旅をする人です。
たぶん親戚でもなんでもないと思います。
あられ

あられの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

TVスペシャルシリーズ23弾

マルコポーロの隠し財産を探す話。歴史に関連付けたストーリーは好みです😊

源義経=チンギス・ハーン伝説のミステリーが関係してくるあたりはワクワクしますが、悪者から女の子を救って、労力に見合わないちっぽけな財宝を手に入れるみたいな、目新しさの感じられない、いつものおなじみの安定したストーリー展開です😭

もうそろそろ普通に泥棒してお宝ゲットするるルパンが見たいですねw

ルパンの一番の理解者である銭形警部。ルパンが殺人犯にされても信じないところが胸熱w 「あり得ん。ルパンがそんなチンケな理由で殺人を犯すなんて、断じてあり得ん」「ルパンではありません。失礼ながら、ルパンはこんな殺しをするような男ではありません。ヤツの美学に反する」こういう実直な幸一さんには好感が持てますねw


東方見聞録の幻の1ページ=アナザーページを発見したテオ教授が殺され、ルパンが犯人とされてしまう。その石版にはマルコ・ポーロが隠したお宝の場所が書かれていたのだ。

テオ教授の孫のリサがアナザーページの謎を解く鍵であると読んだルパン。しかしリサは石版を手にした一味に狙われている。

リサを助けたルパンと次元は、ICPOのカーネル警部と部下のサンダース刑事と身分を偽り、警護を頼まれたと嘘をつく。

実は不二子のおねだりでアナザーページを狙っていたルパンは、早速不二子に裏切られてリサを連れていかれるが、敵のアジトに乗り込み、しっかりリサを取り戻す。

敵は武器商人で死の商人、ベルナルドだった。ルパンと次元はリサと一緒に北京に向かう。

一方、剣を置くべきか悩んでいた五ェ門は、日本の山奥で修行中、出会った住職の寺へ。

そこは岩手県平泉で、住職と三人の孫娘たちは、武蔵坊弁慶の七つ道具を死守し、8つ目の道具の黄金の太刀を探す宿命を背負った一族だった。

クライマックスは、マルコ・ポーロのお宝=黄金の太刀を追い求めたルパン、ベルナルド、銭形警部らが平泉に集結する。
これは面白くなかったなあ。作画が下手だしストーリーもいまいち。ヒロインの女の子にも感情移入できなかったし、五右衛門の立ち位置もいまいち。んー、残念
滝和也

滝和也の感想・評価

3.2
マルコ・ポーロ
チンギス・ハーン
源義経、弁慶が繋ぐ
歴史ロマン…

殺人容疑をかけられた
ルパンは果たして謎を
解けるのか!

真実はいつも一つ!?

「ルパン三世 東方見聞録
 アナザーページ」

TVスペシャル第23弾!ですが…この方式そろそろ金属疲労を起こしてるようで…。やや残念な仕上がり。脚本は散漫で絵柄は今ひとつ…。アクションも盛り上がりも今ひとつ…。

マルコ・ポーロの東方見聞録。アナザーページが発掘された。そこには黄金のお宝が…。不二子の甘言に誘われたルパンは盗みに入るが…。発掘した教授の殺害現場に立つルパン…。教授殺害を疑われ追われるルパンだが、教授の娘サラと同行しながらお宝を追うハメに…。その頃五ェ門は日本で修行中に謎の和尚と出会い…。

脚本の散漫さ、深みのなさは、手を広げ過ぎたかなと…。まずお宝の歴史含めてよくわからない(笑)ルパンの殺害容疑のミステリー、五ェ門主役回、次元主役回の3つがくっついているように見え、ヒロインが複数いる点。どれも薄まってしまう難がある。

更に敵がイマイチ…。武器商人なので、兵器は多々登場するがデザイン他ミリタリー性のリアリティーに欠けており、ルパン三世のファースト、セカンドにも及ばない…。セカンド最終話オマージュは嫌いじゃないけどね。

それ相応にルパンらしさはあるものの、どこか物足りなくなるのは、その辺りと絵柄。どうやらコナンチームがやったらしいが、ソフト過ぎるし、コメディ的過ぎるが故に合ってない。ファースト、セカンドを意識したらしいが別物に…。敵はカイジのキャラみたいだからね…。

ラストの盛り上がりも足りないが、ルパンらしさはまぁあるし…良さもある。ルパンチームらしさ、信頼関係は見えるからか…。

因みに…山ちゃんが銭形警部になってからは銭形有能路線になってますよね。今作も有能ですからね。でも…納谷さんよりルパンが好き過ぎる銭形な気も…。山ちゃんが楽しみすぎなとこはあるんですかね(笑)

このTVスペシャルのやり方の限界が来ていたのかなとも、思えて。実際007より数が多いし、劣化し始めてる。だから…やり方を変え始め、パート4やハード路線へ行くんですよね。ルパンファンからしたら、ずっと続けてくれるのが、嬉しいから、それはありがたい。色んなルパンが見たいですからね(^^)
若林

若林の感想・評価

2.9
設定はかなり面白かったけど、なんかちょっと…物足りないというか…惜しい感じ。
 ルパンTVSP23作目。
 コナン絵柄のイメージが強くてこれがコナンコラボのやつだと勘違いしてた。犯人黒いし眼鏡光るし。
 正直ずっと泣いてるヒロインとゴエモンパートが苦手で昔観た時もあまり良い印象はなかったけど、最後の方の畳み掛けるような展開が面白かった! 相変わらずルパンがかっこいい

好きなセリフ集
ル「俺の相棒を舐めてもらっちゃ困るぜ」

ル「無理かどうかはやってみてのお楽しみ」

中華マフィア「自分の目で見たことは嘘をつかない」

ル「自分で決めなきゃ明日は開かれないんだぜ、お嬢ちゃん」

銭「自分のワルサーで撃たれるようなやつなら100万回逮捕している」

銭「始末書は束で持っている。心配してくれるな」
MaruFuku

MaruFukuの感想・評価

1.9
マルコ・ポーロの足跡を辿るように東に向かう、考古学的かつロードムービー的要素に、別建てな五ヱ門のコミカル修行話をドッキング。
TVスペシャルの第23弾です。
プロットは好きでした。平泉、弁慶、モンゴル帝国というのもロマンがあって良い。


ただ、モヤモヤは消せず…
珍しく批判的になってしまう今作。



絵が…なぜコナン風に…しかも劣化版…
マルコ・ポーロ好きなのに…org
話のネタは良いのに脚本もイマイチ…
絵とセリフも合ってない…
一見してすぐvsコナンの監督やろと思ったら案の定でした亀垣さん、そしてコナンの作画の須藤さん。コナンなら良いんです。普通に観ますし。けどルパンで同じ絵はやめてほしかった。

あんまり酷いこと書く方ではないんですが、途中観る気が失せるレベルでした汗
絵は第1シリーズに寄せた?という話でオマージュもTVシリーズ第1〜2シリーズに向けてとありましたが、「温故知新」とセリフを喋らすにも、僕にはクオリティは感じられませんでした泣
のん

のんの感想・評価

3.0
フジコ出番少なすぎ回。
うーん、ルパン映画にしてはちょっと残念映画。
本作の前には、かなりファンタジー要素の強い作品が並んでいたので、本作の話に設定としては面白味のある作品になっていたと思います。

ただ、作画はかなり好みが分かれる出来になってましたね。また、ヒロインにしても気弱過ぎるキャラで、観ていてイライラする一幕もありました

なかなかハードボイルドのルパンが観れるには難しいですね
しかし、五右衛門は毎回人間とは思えない領域に達してますな

2021年9月12日 178作目
キッズステーション 録画
akari

akariの感想・評価

3.0
一番強いのは五ェ門なんじゃないかっていつも思う。何でも(どんな距離でも)切れるって普通に考えて人間離れしてるし(アニメだからできることだけど)、実際にそんな人いたら...ねぇ?
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品